失恋でヤケクソになりヤケ酒しまくったら泡吹いて倒れた話

 

こんにちは、ライターの梅原しおりです。

これまではバストアップ、アンダーヘア、料理、と女子力高そうな記事をかいております。

 

・・・・が、フタを開けると

好きな酒は「日本酒」、好きなつまみは「ニシンの切り込み」。中身は完全にオッサン。

 

3年前の大失恋でヤケ酒をし、死にかけたことのあるキチガイ野郎です。

死を垣間みた恋愛で学んだこと4つ、まとめてみました。

 

1:新社会人と学生の恋愛はうまくいかなくなる

お相手は、大学の1つ上の先輩。

付き合って1年8ヶ月ほどで、別れの危機がやってきます。

(チョメチョメ話は省略)

 

そのとき、彼は新社会人、わたしは大学4年生。

新社会人になった彼は、毎日忙しそうにしていました。

 

新人研修や合宿をかさねていくうちに、彼のツイッターには「同期、サイコー!」、「大好きな同期」の文字が並びます。

そして、学生であるわたしのことを少し「下」に見るようになりました。

 

稼いでいるほうがエライ、学生はまだガキ。

そういっているようでした。

 

そんな彼をみて、わたしは「新社会人病」と勝手に名づけます。

 

きっと、辛くも新しい環境が楽しかったのでしょう。

しだいに連絡がこなくなり、連絡をしても返ってくることはありません。

 

彼は忙しいから、と自分に言い聞かせる日々が続きます。

 

それからまた1ヶ月以上放置され、ついに別れを決心。

「話がある。」といった内容をメールしました。

 

このときを待ってました!といわんばかりに、すぐに返信が。会う日もスムーズに決定。

 

・・・・全然忙しくないじゃねぇか。

都合がよすぎて驚きました。

 

2:「忙しい」を言い訳に会ってくれなくなったら終了。次を探すべし。

そして彼と会う当日。

それでも久々に会えるのが嬉しくて嬉しくて。

 

新しい服を買った、わたし。

「もしかしたら元に戻れるかも!」とアホなことを考える、わたし。

気合をいれてメイクをする、わたし。

るんるんで待ち合わせ場所へ向かう、わたし。

 

きらびやかに光るネオン街、新宿。

そこにいたのは、短パン・クロックス男。

 

温度差を感じ、「これはもう無理だ」と悟るわたし・・・

 

ションボリしながら居酒屋に入り、別れをきりだすと

「そうか、お前がそういうなら。」と快く別れを承諾。

あっけなくこの恋は終了しました。

いやいや、お前が別れたそうだったから言ったんだよ

 

3:男は、悪者になりたくないらしい。

どうやら彼は自分から別れを言い出すのはいやだったのでしょう。

だから別れを切り出さず、連絡も放置していたのかなと。きっと悪者になりたくなかったのですね。

 

そして私はというと、

別れたあとはすぐに帰省し実家でひとりヤケ酒パーティーをしました。

失恋の悲しみをつまみに、ワインや泡盛のボトルをたんたんとひとりで空けて飲んでいきました。

 

 

・・・

 

はっと目がさめると、ヤケ酒パーティーの2日後でした。

 

 

4:失恋のヤケ酒は命に関わるからやめておけ。

わたしは何が起こったのか理解できず、母親に事情を聞いたところ、

どうやらヤケ酒パーティーをしていた夜、わたしは深夜に口から泡を吹いて倒れていたそうです。

夜中にたまたまわたしの部屋の様子を伺いにきた母が発見してくれ、救急車で運ばれたそうで。。。

どうやら病院に運ばれたようなんですが、なんせ目が覚めたのが2日後の自分の部屋の布団だったため記憶が皆無でした。

母が来てくれなかったら今頃こうしてライターをやっていなかったでしょう・・・

 

失恋のひとりヤケ酒は歯止めが効かなくなり、本当に命に関わる話になってくると猛省しました。

ヤケ酒していいことなんかひとつもない。みなさんほんとに気をつけて下さい。

 

まとめ

不安になって相手を疑ったり、責めたり、泣いたり、ヤケ酒をしても、顔がむくんでブサイクになるだけ。不安を感じたら、女磨きをしよう。キレイになろう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しおり

25才栄養士。大学3年で大失恋、ヤケ酒により2日間昏睡状態になるも奇跡の生還をはたす。男女問わず胃袋をつかみ惚れさせることを特技とする。最近のマイブームはボディビルダー動画。 ■食メインのインスタはこちら:https://www.instagram.com/umeshio22/