20歳年上の男性と付き合ったらちんこに真珠が入ってた話を聞いてくれないか

こんにちは!この度新しくらぶりりーすのライターに加わったじょりと申します!

突然ですが、わたしはなぜか昔からおっさんから好かれやすいことに定評があります。

全てのおっさんに好かれるわけじゃなくて、若い頃ブイブイ言わせて刺激を求めてたけど今は落ち着いて癒しを求めた的なおっさんに好かれます。

 

そんな私ですが、以前20歳年上の男性と付き合ってたことがありました。

年の差恋愛というのはいろんなジェネレーションギャップを感じることがあり、たくさんのことを学ばせてもらいました。

その中でも特に性に関してはとんでもないジェネレーションギャップを感じることがありました。

そう、「ちんこに真珠が入ってた」ということです。

 

今回は、元彼にちんこに真珠が入ってたという経験について赤裸々に語らせていただきます。

 

元彼との初夜で彼のちんこに違和感

その彼は、私がかつてキャバクラでバイトしていた頃のお客さんでした。

外見はハイスクール奇面組の一堂零と落語家の円●さんを混ぜた感じ。

 

最初は普通に良いお客さんとして接していましたが、会うたび徐々に仲良くなっていき、なんやかんやで付き合うことに。

20個上の彼氏ともなると、価値観や文化に大きな違いがありました。

 

私の世代になると不良はダサい印象だったけど、彼の時代では悪ければ悪いほどかっこいいとか。

あとはお金の使い方が派手だったり・・・ジェネレーションギャップばかり感じていました。

 

そして、何よりもギャップがあったのは夜の営みでした。

いざセックスする時に、お互いに前戯でワサワサ触り合うじゃないですか。

その時に、彼氏のちんこに違和感を感じたんですよね。何か小さくて硬い丸いものがあったんです。

 

じょり
あれ…?なんか腫瘍でもあるのかな…?

と思って不思議そうにしていたら、彼からまさかの一言。

 

 

彼氏
俺、ちんこに真珠入ってるんだよね

 

 

じょり
そっかぁ〜そうなんだあ〜

 

・・・・

 

 

ち、ちんこに真珠????

 

 

チンコニシンジュ??

 

 

CHINKONISHINJU?!

 

 

そっかあといいつつ、頭の中はパニック!

図で描くとこんな感じでした。

 

亀頭の下あたりに入っている感じです

 

「ちんこに真珠」という破壊力あるワードで頭の中がいっぱいです。もはやセックスどころではありません。

「豚に真珠」をつける人がいるように、「ちんこに真珠」をつける人もいるのだなぁとしみじみ感じました。

 

好奇心を抑えられなかった私は、いざ挿入の前に、

じょり
手術で入れたの?

と聞いてみたところ

 

彼氏
昔友達と度胸試しで流行ってて、自分で入れた。

 

とのこと。

 

彼には申し訳ありませんが、何一つ理解できません。

 

ちんこに真珠なんて・・・噂には聞いたことがありましたが、私のイメージではこんな感じの悪そうなオッサンが権威の象徴みたいに入れてるようなイメージでした。

悪そうなおっさん

悪そうなおっさんのイメージ画像

 

果たして、気になる真珠入りちんこの挿入感とは

真珠のちんこってどんなもんなんだ?と思いながら、いざ挿入してみると、

じょり
よ、よくわからない、、

という印象でした。

 

というのも、やっぱり年の功といいますか・・・前戯がハイパー上手だったんですよね。

丁寧な前戯で最高に気持ち良く感じられるモードまで私を高めてくれたので、ちんこがどうのとかはハッキリよく分からなかった・・・いや、むしろそんなことは気にすべき問題ではなかったのです。

 

セックスに重要なのはムードと前戯である

私はその時悟りました。

セックスで重要なのは、ちんこでは無いと。

『前戯の腕』が大事なのだと。

 

どんなにちんこに真珠が入っていようと、巨根だろうと、前戯を大事にしていれば女性は喜びます。

逆にどんなに素敵なちんこを生やしていようと、前戯をおざなりにしてしまえば残念なセックスになってしまいます。

 

つまり、セックスとは

前戯の腕>>>>越えられない壁>>>>立派なちんこ

ということなんです。

 

元彼とのその後は・・・

その年上の彼とは全然続かず、初夜から半年後には別れてしまいました。

原因は真珠にちんこが入ってたからとかじゃなくて、年の差からくる精神的なすれ違いからでした。

そして一番の原因は、どうしても体臭が好きになれなかったことでした…

 

おそらく年齢的なものなのか、体臭がきつくて、一緒に居るのが辛かった。。。

セックス後の腕枕って定番だけど、私はすごい嫌だったんですよね。なぜなら彼の匂いがキツめの脇汗が、私の髪の毛にべったり付くから。

それが嫌で腕枕を断るようになり、気まずいから必然的にピロートークでは寝たフリをするようになった私。

 

そっけない態度をとるようになり、浮気を疑われ、束縛が厳しくなっていくというような負のスパイラルで破局に繋がっていきました。

匂いが好きな人とは、相性が良いと言われますが、本当にその通りだと思いました。

 

ということでまとめますと、ちんこに真珠が入ってるよりも、前戯よりも、ムードよりも、セックスの相性は遺伝子が大事ということがわかりました。

 

 

思い出からは以上です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

じょり

ライター、ブロガー、カメラマン、キャバ嬢など色々やってるパラレルニート。 名前はじょりだけど脱毛済み。 なぜか付き合った男性のほとんどが赤ちゃん返りをしてしまう、「秘技赤ちゃん返し」の持ち主。真面目なフリしてムッツリスケベ。