20代女子に告ぐ。「セックスは“テクニック”やない“反応”が命や」

どうも。新卒1年目の社内日報で毎日エロコラムを書いて全社に送りつけていたななーみです。
たかが日報。されど日報。
どうせ送るならやっぱり楽しんでもらいたいですからね。うん、新卒のみんな、頑張ろうな!
(さすがに1カ月ぐらいでネタが尽きてそのあとは恵比寿のオススメランチ情報を日報で送っていました)

ところで皆さん。
夜のフェアリータイム楽しんでいますかー?(ダンシングナイト・営み・裸の真剣勝負、またの名をセックスという)

 

セックスは戦いじゃない、愛を語る場だ

え?私は経験が浅いから自信がなくて楽しめていない?
え?私は経験豊富だから一回寝た男は何があっても離さない?
エ?ブリデイカチューシャ? (すみません)

うんうん、一旦落ち着きます。

 

セックスとは、本来お互いの愛を確かめ合うためのスキンシップ的意味合いが込められています。そして愛を確かめあうためには、まずは「相手に喜んでもらう」ことが大切。(やっぱり好きな人には喜んで欲しいもんね)。

ですが、「相手に喜んでもらう」=「テクニックを磨く」と思いこんでいるそこの女子!あとAV見まくって「俺、指使いまじやべえから」とかほざいているそこの素人童貞!

いいかよく聞け、セックスで大切なのは「テクニック」なんかじゃない。「反応」なんだ!

 

反応はテク二ックよりも強し。戦うな、愛を語れ

「いやいや、テクニックあってこそのセックスでしょ。あと相手に喜んでもらうならやっぱりテクニックを磨いてこそでしょ」

なーんて声が聞こえてきそうですが……。

 

確かに、相手に喜んでもらうためには、「テクニック」も大切な要素の一つではあります。ただ、これはあくまで要素の内の一つ。

ここでお話したいのは、「本質を見ないでテクニック向上ばかりに気をとられるな」ってことなんです。
テクニックにばかり気をとられるセックスって本当にお互い楽しんでるの?

中には「今日はこんなことをしてみよう」と、お互いに新しいことにチャレンジするという観点でテクニックを重要視する場合もありますが、心からセックスを楽しみ、相手への愛が溢れている時間なら、「テクニック」なんてそもそも気にならないハズなんですよね。

最初こそ、「こうしたら気持ちよくなってくれるかな」なんて考えることもありますが、楽しい気持ちが、相手への愛が溢れれば溢れるほど、「テクニックが~」なーんて細かいとはどこかへ飛んでいき、ただただこの時間を楽しもうって気持ちになるはずなんです。

 

……とはいえ、「そうはいってもやっぱりテクニックを磨かないと自信がなくて心から楽しめない」という女子も多いはず。

そんな女子にここで伝えたいことはただ一つ。
「女子はテクニックなんて言っていないで、とりあえず“反応”を極めよう」ってことです。

 

[1]反応が良いと純粋に嬉しいし喜ばれる

え?反応って何?そんなの当たり前にやってる?
え?恥ずかしくてなかなか反応が出来ない?
エ?ブリデイカチューシャ? (そろそろやめます)

とりあえず、一旦素直に反応してみましょう。

 

反応はなんでもいいです。いわゆる「あえぎ声」でもなんでも。
「反応」がなぜ大切なのかというと、されたら純粋に嬉しいから。

大切な人のためにサプライズを用意した時、相手が、「嬉しい!ありがとう!」と言ってくれたら、それだけで「やってよかったな」って思えませんか?

 

セックスだって同じ。
お互いの愛を確かめ合う行為の中で、気持ちがよければそれを素直に伝えれば、相手も嬉しい気持ちになってくれるし、それだけで愛を確かめ合うことが出来るんです。

また、セックスは純粋に身体的気持ちよさの他に視覚や音など、その状況から得られる気持ちよさも多くあります。

だからこそ、素直に反応すれば相手の気持ちも盛り上がり、下手にテクニックを極めなくても、自然と喜んでくれるんです。

 

[2]テクニックを磨きすぎるとむしろ引かれる

加えて、あまりにも「テクニック」を磨きすぎると、男性からは引かれてしまう場合があります。

彼氏のために頑張ってネットのエロハウツー記事を読んで勉強したのに、いざベッドの上で実践したら「もしかして浮気してるの?」と浮気を疑われたとか、彼氏との初夜に実践したら「風俗やってた?」と疑われたりと、この「テクニックありすぎてもダメ問題」は意外と多くの女子が直面する問題なんです。
(ちなみに今紹介した2つの例は私の友人の実話です)

また、男性側の本音としては、「実はあまり気持ちよくない」という説もあるよう……。

>>これだけは覚えててほしい。フェラに限り男の気持ちいいはウソだから

 

頑張ってテクニックを磨いて慣れないことをするよりも、してもらったことに素直に反応する、こっちの方が断然簡単です(笑)。

 

[3]反応バリエーションを増やして乗り切ろう

うんうんなるほど。セックスは下手にテクニックを覚えると男性側から疑われる可能性もあるし、まずは素直に反応することで相手も喜んでくれるし、気分も盛り上がって楽しめる、と。

でも、その「反応」すらどうすればいいのかわからないし、それももはやテクニックなのでは……?

なーんて思っている女子の皆さん。そうです。ここまで「テクニックよりも反応が大切」と書いてきましたが、「反応」も時には「テクニック」になりえるんです。

 

まずは素直な想いや感情を「反応」として表現する、でもそれすら分からない、または、「やっぱりそれだけじゃ不安」という方は、とりあえず「反応」の種類を覚えておけば安心です(笑)。

 

・あえぐ

ノーマルなやつです。
「キスをしたら、体に触れられたら、声を出す」。基本中の基本でいわゆる「素直な反応」ってやつです。
ここで時々声の高さを変えたりすれば、相手に「これは気持ちいいのかな」「これはあんまりだったのかな」と伝えることも出来ます。

 

・言葉に出す

若干恥ずかしいですが、やっぱり素直に想いを伝えた方が、相手にとっても分かりやすいし喜んでもらえます。

通常の会話とちがって、セックスは表情や雰囲気から相手の想いが伝わりづらいもの。

 

故に、

  • 「もしかしてこれ演技なのでは?」
  • 「本当に喜んでくれているのかな」

と、男性側も、そして女性側も不安になりやすいですよね。

だからこそ、「それ気持ちいい」「今のよりさっきの方がいい」など、その時の感情や要望を言葉にしてしっかり伝えるとより気持ちが伝わって楽しくなるはずです。

ただ、ここで大切なのはその「伝え方」。

 

今までセクシーな雰囲気で盛り上がっていたのに、急に真顔で、「さっきの方がよかった」なんて伝え方をしたら誰だって傷つくし、一気に空気が盛り下がってしまいます。

言葉に出して気持ちや要望を伝えるときは、ちょっと恥ずかしそうに「さっきの…よかったな」や、「今のすごく気持ちいい」と、否定ではなく、あくまでプラスな感情を伝えると相手を傷つけずに楽しむことが出来ます。

 

・我慢する

相手のタイプにもよりますが、男性が喜ぶ反応の一つに「我慢する」というものがあります。
いわゆる、「気持ちよくて声が出そうなんだけど、恥ずかしくて声を抑えている」っていうアレですね。(この現象に名前をつけたい)

男性は大胆に感情を表現する女子も好きだと言いながら、なんだかんだ慎ましくおしとやかな女子が好きなもの。(うぜえな)
だからこそ、「セックス中に気持ちいいのに恥ずかしくて我慢しちゃう」、そんな女子の反応に燃えるんですよね。(うぜえな2回目)

なので、素直に反応するのはまだ恥ずかしいという女子の皆さんはぜひ、「我慢している感」を出していってください。

さらに、いつもは大胆に反応しているという女子の皆様、ここぞという時にあえてこの「我慢」を発動すると、「この子今本当に気持ちいいと思ってくれているんだ」と、相手に伝わりやすくなるので、緩急をつける狙いでもたまには「我慢」をしてみるのもオススメです♡

 

「反応」は「演技」ではない。

というわけでここまでセックス中の「反応」について語ってきましたが、ここで決して誤解しないで欲しいのは、「演技をしろ」と言っているわけではないということ。

ちなみに私はこんな記事を書きながらも、「情報だけ引き出してヤラせない女子大生」ブランディングを5年間やってきたため、まじで極端に経験人数が少ないです。

故に、特段テクニックを持っているわけでもなければ男性が喜ぶツボを知っているわけでもない……。
ただ、だからこそ、とにかくセックスの時は素直に自分の気持ちを伝えるようにしているし、そうすると自然と相手も喜んでくれることが分かったんです。

 

テクニックを磨くことやそれを披露することばかりに気をとられ、自信をなくしたり楽しめなかったりするのは本末転倒……。

ベッドの上は天下一武道会じゃないんです。
誰が一番でもなければ、すごい技を持っている人が優勝するわけでもない。
まずは相手のことを思いやり、その時間を楽しむ。

 

みんな、大切なのはテクニックやない、(相手を愛し、この時間を楽しもうとする心から生まれる)反応なんやで。

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ABOUTこの記事をかいた人

ななーみ

ゆとりの国の新卒ライターななーみです。 特技は「#iPhone越しの私の世界(笑)」。 竜巻と東京タワーとカフェと神保町と宇宙と法律が好きで、上野と馬顔と鉄骨番長が嫌いです。 うっかり月9に出てしまった藤原竜也みたいだと噂されています。