2番目の女から本命になった私が語る「彼が自動的に自分を選ぶ3つのポイント」

 

こんにちは。らぶりりライターのめぐみです。

突然ですが、大好きな人に既に彼女がいたこと、ありますか?

好きになって、
体の関係ももって、
うふっ♡
とか思ってニヤニヤしてたら、まさかの事実に「ポカーン」てなるやつ。わたしはあります。2回あります。

1回目・・・
19歳で出会いました。
好きになってから彼女がいることを知りました。
しかも同棲までしてました。

結局私は1番になれませんでした。

2回目・・・
23歳で出会いました。
好きになってからまた彼女がいることを知りました。
しかもまた同棲までしてやがりました。

 

が。

 

 

しかし。

なんと私はこの不毛な恋愛から抜け出して、2番から1番になったんです。(2回目の好きな人というのが、今の夫です。)
しかもわたしは「付き合って」とか「彼女と別れて」とか、彼に何か要求することはまったくしませんでした。
けれどいつの間にか彼が自発的に彼女と別れて同棲を解消してわたしを選んでいたんです。

だから好きな人に彼女がいるからって諦めようとしてる人、
あきらめないで!(本気で。)
わたしが1番になるためのコツを教えます。

 

大原則

普通はすでに彼女がいた場合、自分が1番になれずに終わりますよね。普通は。
わたしの大原則なんですが、普通の人と同じことをするから普通の結果に終わるんです。

普通と違う結果がほしいなら普通じゃないことをやる必要があります。

1回目で普通のことをやりきって見事に失敗して、2回目で成功してるわたしが言うんだから間違いありません。

 

わたしがやっていた3つのポイント

私の経験上、1番になるためには3つのポイントがあります。

  1. 彼女に興味を持たない
  2. 連絡を待たない
  3. イイ女を演じない

 

普通の人はたいていをやります。はい。わたしも1人目のときは全力で逆をやってました

  • 彼女のSNSやブログを毎晩血眼になって熟読する
  • とにかく彼が最優先突然の呼び出しにも必ず応じることに死力を尽くす
  • 「自分の中で最高にイイ女」を演じることで彼に好かれようと必死になる

これをやっちゃうと、自滅します。結局2番のままで終わります
具体例を添えながら、順番に解説します。

 

1:彼女に興味をもたない

具体的には、

  • 年齢
  • 性格(=周りから好かれてるタイプかどうか)
  • 服装(=清楚か、ギャルか、ダサいかなど)
  • 職業
  • いつから付き合ってるか
  • いつから同棲してるか
  • 今ラブラブなのか

などなど。

これらに興味をもって調べ始めると「嫉妬」で身を滅ぼします

たとえばSNSで写真を見つけた場合、とてもかなわない美人だったら諦めもつくのに普通以下のブスに見えて悔しくてよけい嫉妬がとまらなくなります。

1つでも調べ始めたらあとはとまらなくなりますので、まったく興味をもたないという強い自制心が必要です。

わたしはこの嫉妬のせいでつらくなって何度泣いたかわかりません。でも、いくら泣いても嫉妬はおさまりません。中毒のようなものです。とても危険です。

彼女のことをコソコソ調べたところで、彼はあなたを選んではくれません。むしろ軽蔑に値するのでやめましょう。

 

2:連絡を待たない

どうやら男性は頼りにされるのは喜びますが、依存されるのは嫌がるようです。

彼と会っていない時間は自分のために費やしましょう。仕事、勉強、掃除、料理、なんでもいいです。ただやるだけではなく必ずきちんと結果を出しましょう。

そして彼のことばかり考えていないで、彼以外の人のことも考えましょう。周囲の人にやさしく接しましょう。明るく接しましょう。

さらにデートのときは、一緒にいることが幸せでうれしくてしょうがないという気持ちを言葉と態度で彼に伝えましょう。常に笑顔で彼との時間を楽しんでください。「○○して?」「○○しよ?」とお願いしたりするのも効果的です。LINEなどの文字で伝えるのではなく、直接言うことが大事です。

これをすると彼の目にあなたはこう見えるようになります。
 「やるべきことをしっかりこなして自立していて周りに気配りもできる子が、自分とデートしてるときはずっと笑顔で嬉しそうでかわいくおねだりまでしてくる」
・・・彼女にしたくなってきますよね。

自立して気配りができる女性は人間的に重宝されますから、「彼の彼女候補にあがる」以外でも良い効果が出ます。

 

3:イイ女を演じない

彼に好かれたいあまりに、本来の自分だったらとらない行動をとったり言わない言葉を言ったりしませんか?

それはあなたの中の架空のイイ女を演じているんです。

演じてしまう理由は、現時点で彼女になれていない自分に自信がないから。自信がないことに気付く余裕もなくて、ただ好かれたい一心でイイ女を演じてしまうんです。

当時のわたしは彼に「家で彼女が待ってるんじゃないの?大丈夫?」とか言ってました。「あなたのことわかってあげられるワタシってイイ女でしょ?」とアピールしたくて好かれたくて一生懸命に演じてました。

でも演じたあと一人になってから必ず後悔しました。「せっかくの二人の時間なのに、なんで彼女のことなんてわざわざ話題に出したんだろう」って。

演じないそのままのあなたを好きになってもらって、はじめてあなたが1番になれるんです。もし彼女になれたとしても、演じるのをやめないと永遠にあなたは2番のままなんです。

 

まとめ

以上のポイントをおさえれば、彼はあなたを選びます。もしくは彼以上の男性があなたを選びます。

わたしは1回目で暴走して自滅したことでこれらのことを学びました。失敗は成功のもとってやつですね。

しかし好きな人に同棲してる彼女がいるってのは本当につらいです。当時何十回と泣きながら聴いたm-floの「let go」は、今聴いても心臓がぎゅっとして当時のことを思い出して切なくなります。

でも、この経験があったからこそわたしは心が自立した人間になれた気がします。1回目の彼に今では感謝しています。

 

これを読んでいるあなたが今2番目の辛い恋をしているなら、1分でも早く1番になれますように。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

めぐみ

人妻。30歳。同棲→結婚→セックスレスな今。酒を飲みながらセンスの良い下ネタを嗜めるパートナー募集中。一般モラルや常識よりも自分の経験に基づく価値観こそが最優先。職場では八方美人な隠れゲス。