セフレ?本命?友達の彼女を寝取ったら幸せになれるのか実体験から考えてみた

おはこんばんちわ!らぶりりーす汚れ担当のペロンチュゲスミです。

突然ですが、友達の彼女とセックスしてしまった経験はありますか?

 

ぼくはあります。

結論からいうと、10年以上の長い友人関係を失うことにはなってしまいましたが…何度もセックスしました。

たとえ誰かのモノであっても、やり方次第ではわりとあっさり攻め落とすことも可能です。

友達の彼女だと、立場的にも話しやすいし、ちょうどいい距離感のなりやすさから、片思いしてしまうようなウブな方も多いでしょう。

今回はそんな全国の片思いでつらい思いをしてるメンズたちに寝取りの本質についてお伝えします

 

いい年齢で相手がいない人は少ない

友達の彼女。

このフレーズは、AVでもシリーズ化して大人気になったり、寝取りやNTRといった表現でアダルトシーンを盛り上げたこともあります。

それくらい世間一般としても、日常的に飛び交うパワーワードの1つだということをご理解ください。

 

20代後半から30代中盤にかけて、恋愛を楽しもうと思うと、多くの場合あなたが気になった人には彼氏がいます。もしくは既に結婚してます。

ぼく自身は思いませんけど、実際問題として、30を超えて独身だと、男女ともに世間的に問題があるとみられます。

そういう社会なのは事実です。ナンセンスですけどね。

 

逆にいえば需要がある人には、常に声がかかるわけです。

だからこそ気になる人に相手がいても、そこで諦める必要はないわけです。

あなたが気になってしまうくらいの相手なんです。彼氏がいて当たり前なんです。それがたまたま友達だっただけですね。

逆に言うと一発逆転は、誰でも起こせる世の中なので、友達の彼女が気になったのなら、どんどん狙っていくべきだとぼくは思います。

 

それまでの関係性とタイミングがカギ

もちろん出会った瞬間にお持ち帰りを狙うような、早漏野郎だとまず上手く行かないでしょうね。

そもそも寝取りの本質は、“友達の彼女のことをよく知っている”。これこそが大前提になります。

ここが興奮のポイントであり、横取りとはまたちょっと違うんです。

 

一番大事なのはそれまでの関係性なわけです。

理想的なのは、一緒にどこでも行けたり、気軽に電話出来たり、それくらいの距離感は必要で、最低でも彼氏のグチを聞いたり、困ったら相談されたり…そういうポジションにあなたを持っていくことが重要です。

それさえ出来てしまえば、実は意外とあっさりそのタイミングは来ます。

 

これはぼくの持論ですが、基本的に恋愛は種を蒔いて時間をかける。その繰り返しです。

狙って攻めるというよりは、タイミングが来たら行く。それだけでけっこう楽しめます。

それが出来ない人ってギラギラし過ぎちゃうんですよね。

そのギラギラ感を消せれば、部屋にあがることも、部屋に呼ぶこともそこまで難しくありません。

 

その土台を作ってしまえば、あとは待つだけ。勝手にそのときがやってきます。

だってどんな幸せなカップルだって、常に幸せなんてことは絶対にありえないから。

 

長男長女?フリーター?理由があるんです

先ほどもいったように20代後半から30代中盤で結婚願望が強いのに、結婚できない人には”何か”あります

本人の問題だけに限らず、それは彼氏の事情かもしれないですし、あなたの家庭の事情かもしれません。

たとえば長男と長女の関係。これ一人っ子同士で実家がちゃんとある家庭だとかなりやっかいです。

どちらの苗字にするか?お墓はどうするか?などで揉めたりするケースはよくあります。

 

あとは彼氏がフリーターや夢追い人。

結婚願望や子どもも大好きなのに、親にはうまく紹介できないなど、世の中には理由や事情ってやつが必ずあるんですね。

だからこそ、普段どれだけ仲のいいカップルでも、その瞬間が来たとき、話を聞いてあげられる立場にいたとしたら、意外とあっさりヤれちゃったりするのがリアルだったりするんですよね。

 

ぼくの場合もそうでした。

その子とは、仲もよければ、ご飯にも2人で行くし、家にもあがったり、彼氏がいるときにも平気で電話かけれるくらいの近い関係性でした。

彼氏の方もぼくと仲がよくて、酒も飲めば、よく遊ぶような関係でした。

まあいいヤツでしたが、彼は売れないミュージシャンでした。

彼女の家はちょっとお堅い家庭でしたし(無断外泊禁止!な家でした。)

正社員、フリーターの組み合わせは、世間体的にイヤだったんでしょうね。結婚にはなかなかいたらずでした。

 

その話もずっと聞いてたんですが、彼らが5年ほど付き合ったある日にしびれを切らす瞬間が来ます。

ちょうどぼくが仕事でヘマをしたので、落ち込んでて酒に付き合ってもらった夜でした。

話聞いてもらって、なんとなくカラオケにいって、気付いたら新宿のホテルにいってました。

その当時、ぼくは社会人でしたし、フリーの状況。思い悩んだ彼女が理想とするポジションにすっぽりぼくがいたんでしょうね。

まさにタイミングだけの話でした。

 

本命かセフレかはやり方による

ここで難しいのが、それがセフレなのか本命なのかというもの。

正直にいうと、これはあえてハッキリさせず聞かないくらいの方がいい気がします

 

というのも、恋愛のむずかしいとこで、完全に奪ってしまうと、またいつか奪われてしまう可能性が残るわけです。

だからこそ、”自分でこっちに来た”それを本人が選び決めて動いてくれないと、長く深い関係性にはなれないんですよ。

主体性のない相手選びは、主体性のないまま終わります。

 

ちなみにこのときは、自分から離れました。

付き合う話もしましたけど、ぼくがまた別の女性に走ってしまいまして(笑)

曖昧な感じで距離を取ったら、向こうも追ってこなかったんですよね。

 

でもおもしろいもんで、それから数年たって、この終わりかけた二人はなんと結婚することになります

これもまた、ただのタイミングでしかないってことなんですね。

 

友達の彼女を寝取ることで失うもの

今では、友達ともその子とも連絡を取りません。

その子が彼に、ぼくとのことを話したのかもいっさい知りません。

まあ主体性のない子だったので、多分話してない気がしますが…(笑)

 

今回のケースのように、友達から彼女を奪いセックスすることはむずかしくありません。

ですが、時間をかけて作り上げた関係性はあっさりと崩れてしまいます。

友達の彼女を寝取るということは、あなたの人生において大事な2人の友達を失うリスクがある。

 

そのリスクを気にしないのであれば、ぱっと手を出してみてはいかがでしょうか?

得るものは幸せか快楽か。

寝取っても縁切れず、幸せになった二人がいるのなら、それもよかったのかなと思えた話でした。

 

ペロンチュゲスミ

オフィスペロンチュ2※サラリーマンの失われた性欲を取り戻すためのブログ

▼らぶりりーすのおすすめ特集はこちら!▼
恋活アプリランキング

▼この記事を今すぐSNSでシェアする

ABOUTこの記事をかいた人

ペロンチュゲスミ

真面目にエロスを語る超どうでもいい系ブロガー。月間37,000PVの個人ブログ「オフィスペロンチュ2」を運営。30,000円の恋愛教材を買ってゲス系オフィスラブを堪能するも現在は卒業し一児のパパ。地方移住も躊躇わないアクティブ派。好きな体位はロールスロイス。