結婚生活に疲れている人の原因と解消法を既婚の私が解説する

 

こんにちは。
らぶりりライターのめぐみです。

これを読んでいるということは、あなた結婚生活(もしくは同棲生活)をつまらないと感じていますね?

一時的なものではなく継続して
「もう疲れた」「つまんない」「つらい」
と思っているなら、あなたの根本的な考え方から変えないと未来はないでしょう。

わたしは現在旦那さんと円満に毎日楽しく暮らしています。
ですが、最初は円満じゃありませんでした。うちは結婚前に同棲してましたが、わたしが同棲生活に疲れてイヤになり、同棲を解消して一人暮らしに戻したことがあるくらい最初は苦労しました。

他人と暮らすことの大変さは、経験しないとわかりません。でも、一度イヤになってしまっても原因を突きとめて改めればやり直せます

 

「結婚生活、始めてみたらつまらなかった」という人へ

「全然楽しくない」
「こんなはずじゃなかった」

そう思っている人は、「結婚生活」という言葉憧れや期待をもっていませんか?
「結婚生活」「新婚生活」という言葉に、なんだかキラキラした淡いピンク色のイメージをもってますよね?

 

それは幻です。

目を覚ましましょう。

 

結婚生活なんて実際はただの同居生活です。ピンクどころか灰色に近いです。

よく考えてください。生活習慣が全く違う他人と一緒に住むのに、一体何を根拠にピンク色の生活が待っているというのでしょうか。

相手だって人間です。一緒に住めば見たくない部分も見えます。
ごはんを食べればオナラゲップウンコオシッコもします。よだれも垂らす鼻もほじる目やにも出ます

ピンク色なわけあるか。

 

結婚生活に苦労するのは自然なこと

とはいえ、甘~いピンクが一気にうんこ臭い灰色になったからといって落ち込まないでください

人は、対比・比較があってはじめて物事をとらえることができます。

汚さがあるから美しさを感じ、暗さがあるから明るさを感じるんです。だから幸せな生活に苦労がともなうのはごく自然で必要なことです。

たとえばわたしの場合、最初は「毎日一緒に過ごせるー」とウキウキしてましたが、

  • 服はどうやってたたんでどこにしまうか
  • おかずは一人分ずつお皿に盛るか大皿盛りか
  • 掃除はどの程度までやるか

などなど、恐ろしい数の細かい認識合わせに「う゛ぇぇぇ・・・」でした。

結婚生活は苦労で始まるのが普通だと認識し直しましょう。

 

結婚相手に不満がある人へ

さぁ、これで不満に思っていたことも「そんなもんかー」くらいに思えてきませんか?

もしそれでも相手に不満があるのであれば、あなたの「してほしい」願望が強すぎるかもしれません。

「もっと自分のことを気遣って敬って崇め奉れ」とあなたが相手に過度な要求をしています。

 

相手のことを無愛想に思えても、冷たく思えても、こいつまじで中身は小5なんじゃねーの?と思えても、これが相手の素なのだと一旦受け止めましょう今まであなたに見せていた素敵な姿は世を忍ぶ仮の姿だったのです。

たとえばわたしの場合、旦那さんは会社ではビシバシかっこよく仕事してましたが(社内恋愛だったためよくわかる)、家の中ではまさに小5。半ケツで小踊りするような永遠の少年タイプでした。わたしが疲れていても眠くても、いつでも無邪気な小5のままの旦那さんにイラッとすることが度々ありました。

まー素ってそういうもんだよねー」と気楽に受け止めましょう。

 

でもやっぱり相手に嫌なところがあるという人へ

ここまできても「ありえない!やだ!絶対おかしい!」と思う言動があるなら、それはちょっと話して妥協点を探しましょう。

感情的にならずに仏のような心で、相手を責めず、相手の言動の理由を聞き、どうしてほしいのかを伝えましょう。目的が非を認めさせることではなく今後のための改善であることを忘れてはいけません。

 

たとえばわが家の場合、わたしは、旦那さんがわたしにおしりを向けたままブゥゥッとオナラしてくるのが耐えられませんでした。

だから「オナラしたいときにおしりの先にわたしがいたら、必ず向きを変えてからぶっぱなす」ことにしてもらいました。

 

がんばってるのにうまくいかない人へ

「おいコラ!」と思うのではなく、がんばってるのになぜかうまくいかないケースもあると思います。

それ、相手によかれと思っていろいろやりすぎていませんか?

相手が絶対喜ぶと確信できていることはやってあげるといいですが、「わかんないけどたぶん喜びそう」程度のものはただの迷惑なのでやめましょう

「好きそうだから買ってきた」
「喜ぶと思って準備した」

そう言われても、勝手にやられた相手からすると「うぜぇ・・・」の一言です。そのうちあなたがやることなすことすべてが相手のストレスになります。

「自分は相手が何に喜ぶかすらまだ知らないんだ」ということを強く自覚して、相手のことをよく知るのが先です。

 

まとめ

  • 結婚生活にも結婚相手にも期待せずニュートラルでいる
  • イヤなことがあれば改善のための妥協点を二人で探す
  • 相手が喜ぶかどうかわからないことは勝手にやらない

 

とまぁここまで書きましたが、「いや、理屈はわかったけど具体的に何をしたらさっぱり良くなるのかわからない!もう疲れてんだよ!」という声があがってきそうなので、さらに即効性のある改善方法を2つ紹介します。

 

1:おいしいご飯を二人で食べる

おいしいものは無条件に人を幸せにします

女性のあなた、男性の好物、もしくはおいしい和食を用意しましょう。おいしいごはんが嫌いな男性は地球上に誰一人としていません。

料理に自信がない人は、「彼氏への手料理に!初心者にもおすすめの超簡単な和定食レシピ」通りに作りましょう。
特に男性は汁物がめっちゃ好きですから、味噌汁はぜひ好きな具を入れたものを。

男性のあなた、ご飯が美味しかったら「うまっ」と独り言を言うとか、鼻息を荒くするとかして食べましょう。「これ、おいしいね」とわざわざ言わなくていいです。とってつけたように言われるとイラッとするからです。言いたくなったときだけでいいんです。

たとえばわが家の場合、今日は「豚バラの西京焼き、ひじきの煮物、キャベツの味噌汁、白米」でしたが、二人でふんがふんが言いながらおいしく楽しく食べました。

食を制するものは結婚生活を制します。
まずはおいしいごはんをつくること。そして美味しいときは美味しいリアクションをすること。双方の意識が必要です。二人でおいしいごはんを毎日もりもり食べてください。

 

2:たまったものを吐き出す

もうたまったストレスやなんやを外に出して一旦リセットしちゃいましょう!ということで愚痴りたい相談したいあなたへ、

専用掲示板サイトをつくりました!

奥さんも旦那さんも、「ひとりごと」も「相談」もなんでも吐き出してください^^

変な人が書き込めないようにメンバー(登録)制にしてます。アンケートをとってリアルな結婚生活の実態を共有したり、メンバー同士で相談しあったり、オフ会したり、ちょっとしたコミュニティにしたいなと考えてます。

知り合いに知られることがないので←ここ重要!!)、安心して使えます。

▼ここからぜひ登録してください。

「あったらいいなと思うサイトを自分でつくってみた」という状態で本当にできたてほやほやなので、あたたかい気持ちで参加してもらえるとうれしいです。
最初のうちはしばらくわたしとだけのやりとりが続くかもしれないのでよろしくお願いします!笑

 

総まとめ

いい意味で期待をせず、相手のことを受け止め、美味しいごはんがあれば、結婚生活は自然といい方向に向かっていくと思います。

お互いがんばりましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

めぐみ

人妻。30歳。同棲→結婚→セックスレスな今。酒を飲みながらセンスの良い下ネタを嗜めるパートナー募集中。一般モラルや常識よりも自分の経験に基づく価値観こそが最優先。職場では八方美人な隠れゲス。