“恋愛なんてどうでもいい”と思った瞬間恋がうまくいった私の話

こんにちは!らぶりりーすライターのしの(@shino74_811)です。

 

みなさんは、恋愛、楽しんでますか? 私はすごく楽しんでいます。

相手のことを思いやる時間があって、相手のことを大切に思う時間がある。なんて素敵なんだろうって思います。

 

そんな私ですが、2年前まではまったく違うことを思っていました。

「恋愛って、なんて“めんどう”なのだろう。」

 

しかし、皮肉にもこの「めんどう」という思いそのものが、私が恋愛を楽しいと思えるようになったきっかけなんです。

 

「恋愛なんてどうでもいい」

今そう思っている方は、きっとこれから恋愛がうまくいくはずです。

 

「恋愛=どうでもいい」は恋愛成就に必要

 

「恋愛をどうでもいいと思っている人に恋愛なんてできるの?」という声が聞こえてきそうですが、断言します。

もちろんできます。むしろ向いてます。

 

なぜなら、恋愛なんてどうでもいいと思っている人ほど人間的に魅力があるからです。(※私に人間的な魅力があるかどうかには触れないでくださいね)

というのも、私の周りにいた“恋愛なんてどうでもいいタイプ”の人々にはある特徴があったんです。

 

それは、ほかのことに夢中だから恋愛には固執していないというもの。

仕事・大学・バイト・趣味・運動など、どんなことでもいいです。何かに一生懸命な人は輝いて見えるという名言をよく耳にしますが、まさにその通り。

 

つまり、恋愛だけが全てという思考ではない人の方が意外と恋愛ってうまくいくんだよということです。

 

恋愛のみに執着していた大学2年生の春

 

私が恋愛をどうでもいいと思うようになったきっかけは大学2年生のときにまで遡ります。

当時、私にはお付き合いしている恋人がいました。

とことん親切で尽くしてくれるタイプの優しい人だったため、周りからは「本当にいい人だよね」「優しいよね」「大切しなよ〜」と常に言われていたほど。

 

そんな彼だったため、私はどんどんその彼の優しさに漬け込むように依存していきました。

毎日50通以上のLINEを送り合い、長期休みには週の5〜6日ほどを彼と会うために使うようになります。

 

「彼といることが何よりも楽しいことなんだ」

そう思っていたのでしょう。当時の記憶を振り返ると自分自身でも驚くほど恋愛にのめり込んでいました。

 

別れて一気にストレスフリーに

 

そんな彼と私の関係でしたが、実はあっという間に終わりを告げます。

理由は、私の「過度なのめり込み」でした。

 

そして、別れを迎えて私は落胆……

と思ったのですが、全然そんなことなかった。

 

むしろ、誰のことも何も気にならなくなったので、生活がうまく回るようになりました。

彼好みのファッションにすることにも、彼の好きな趣味を覚えることにも、きっと心のどこかで疲れを感じていたのだと思います。

どんどん毎日の充実感が増すように。

 

「別に私、恋愛しなくても楽しく生きられるんじゃん。」

と、そう気がつけたことで、無くしかけていた自信を取り戻すことができました。

そしてそれと同時に、「恋愛ってめんどうなんじゃないか?」とも思うようになりました。

 

そして2年後、ストレスフリーな恋愛を見つけた

あれから2年後。

「恋愛がめんどくさい」と思っていた私は、今もここにいます。

 

でも、そんな私も今では恋愛を楽しむことができるようになりました。

恋愛の形や、恋愛そのものに縛られなくなったからです。

 

恋愛に決まった型はありません。お互いの気持ちを締め付けすぎない恋愛であれば、それはふたりのちゃんとした恋愛の形なんです。

 

毎日連絡を取り合わない恋愛もあります。

相手に合わせた服を着ない恋愛もあります。

恋人だけがすべてじゃない恋愛もあります。

 

恋愛なんてどうでもいいと思っている人は、その気持ちがきっと素敵な恋愛へと導いてくれますよ。

相手の顔色を伺うような恋愛ではなく、自分が大切にしたいと心から思える、そんな恋愛にしていきましょうね。

 

それでは!!!

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