実録!24歳OLが遭遇したクソ男たちとの恋愛事件簿3選

 

20代女子の性とか性とかあとはあのー、とりあえずみんなの味方、ななーみです。
スタバよりドトール派、ファミマよりローソン派です。

さて、今回私が世の20代女子たちにお届けしたいのは、タイトルのまんまです。
「こんな男にはご用心」です。

 

実録!ななーみの恋愛事件簿~こんな男にはご用心~

「世の女子の味方とか言ってるし、こんな記事書いてるし、ななーみって結構経験豊富なんでしょ?(だから俺とも一発どうよ)」と、出会う男の人には大体言われるのですが、まあ、そんなことはないわけで、経験豊富な奴は記事とか書いて自分の経験を暴露したりしないわけで、そういう奴は虎視眈々と裏で楽しくやってるわけで、表ではかまととぶってるわけで、自分の話をガンガンする奴は実は根暗だったりして、だから何が言いたいって、
実は言うほど男性経験もなければ恋愛経験もないんだよねー。これが!(笑)。

と、言いますのも、実は私、
結構な箱入り娘だったんですね。(過去形なのは私がもう24歳だからです)。

だからこそいうほど恋愛経験がないわけですが、ただ、経験ないくせに「クソみたいな男」には山ほど会ってきました。(理由は分かりません)。
なので今回は、そんな私の恋愛遍歴を私が学んだ教訓と一緒にご紹介したいと思います。
少しでも世のかわいい20代女子たちが素敵で甘くてエンダーな恋が出来るように……。

 

1:「え?付き合ってはないですよ」~決して帽子を脱がないあなた~

ケース1は、ナンパされて知り合ったある男性とのお話。

自宅のほぼ目の前でナンパされて、当時まだ18歳だった私は「自称美容師」だというその「それっぽい男性」にまんまとハマり騙され、「付き合うに限りなく近い何か」の関係性になりました。そう、結論からいうと、私は最後まで「付き合ってもらえなかった」わけです。

そんな彼ですが、別れは突然やってきました。

 

当時はまだ「スマホ」なんていうものは普及しておらず、若者はこぞって「iモード」で愛を確かめあっていました。(うまい!)

彼とご飯を食べていると、私の携帯が鳴りました。

画面には母からの「いまどこ?」メールが。

ですがまだ彼との時間を楽しみたかった私はそのメールを無視したわけです。

するとここで母が出したのは必殺奥義!「GPS」
※GPSとは衛星を使って、どこにだれがいるかを割り当てちゃうなんかすごい技術だよ!

そしてバレるのです。
「あんた、家の近くでなにしてるのよ」と。

完全な箱入り娘だった私は、母に「まさかナンパされた男と付き合ってる」なんてことは言えなかったわけです。

そこからまあ色々ありながらも家に帰るのですが、ここから展開は早かった。

帰宅→彼氏の存在白状する→めちゃクソ怒られる→本気なら会わせろと言われる→父が彼と電話する→「いや、僕たち付き合ってはないです」と言われる→え?私たち付き合ってなかったの?→マジで死ね!

 

結論:帽子を脱がない「自称美容師」には気をつけろ。

っていうかやっぱりナンパしてくる男なんてクソだわ!!!!!!!!!

 

2:「タイタニックの中で一番かわいそうなのはだれ?」~多分かなりすごい人~

ケース1から時は経ち……。

だいぶ色んな経験を経て、「男は9割型クソ。特におっさんはマジで私の半径500メートル圏内に入ったら訴訟起こす」と思っていた22歳のころ。

当時、就活生だった私はマスコミ業界への就職を目指し活動していました。

 

その時出会ったとある業界人。

多分ですが彼は割とすごい人で、本気でマスコミ業界への就職を目指していた私としては「こいつは逃がしてはいけない魚だ……!」と意気込んでいました。

そしてある夜、彼に呼び出されなんかよく分からない会合に同席させられ、帰りに送ってもらっている時、彼はふと私に言いました。

「ねえ、君は『タイタニック』の登場人物の中で一番かわいそうなのは誰だと思う?」と。

すみません。まったく意味がわかりませんでした。

お前には脈絡ってものがねえのかよ?

さっきまでしてた「美味しいステーキ屋さんの話」はどこへいったんだよ?と思いました。

 

でも無視するわけにはいかないので、「え~誰かなあ、でもやっぱり一人残されたローズか、結局ローズと結ばれなかったあの人(デカプリオじゃない)ですかね」という20点の回答を投げたわけです。

するとここから彼の「タイタニックで誰が一番かわいそうか論」が繰り広げられ、その話の最中、彼は事あるごとに映画のシーンを再現しようとキスを迫り

話し終えた際には、「じゃあ二番目にかわいそうなのは誰か教えてあげようか?今夜は泊れる?」という死ぬほど惹かれない誘い文句で誘ってくるわけです。

なんで「二番目の話」を聞くために夜を共にしなきゃならんのだ。せめて一番の話の時に誘えや。

 

結論:「業界人」には気をつけろ。

よく分からない「マスコミ論」「人生論」「それっぽい話」を繰り出しながら「この業界は25時スタートなんてあたりまえだよ」とか言ってくる奴に「仕事が出来る人」はいないです。もっといい大人を紹介します。

 

3:「君とご飯を食べると、キャバ嬢におごっている気分になるね」~売れないパンクバンドのようなあなた~

ケース2同様就職活動中、友人に頼まれてある男の人(28歳)とご飯を食べました。

「合コンみたいな感じなので」と聞かされていたのに着いたらまさかのマンツーマン。

どうも話を聞いていると「本気の恋人探し」をしているらしく、その恋人候補(もちろん女子大生)を、後輩のADである私の友人(当時21歳ぐらい)に紹介させているというのです。

もうその時点でクソキモイな?????と思っていたんですけど、友達の顔もあるし、めちゃくちゃ我慢しながらご飯を食べました。

中目黒にあるかなりおしゃれな隠れ家チックなレストランでした。

そこで彼からかけられた言葉は、

  • 「君が相手に望む条件は?」
  • 「それは何を持って価値観が合うっていうの?」
  • 「君にとって価値観って何?」

という、それはそれは「心理学科の卒業試験かな?」みたいな気が遠くなるようなつまらなさの会話のオンパレード。(授業なら絶対面白いと思う)。

 

どうも業界人の彼は、

  • 「人とは違う視点で物事を見れる俺」
  • 「世の中に斜め上から切り込んでいける俺」
  • 「物事の本質を見破れる俺」

みたいなものに酔っているらしく、相手の女の子にもそれをアピールしつつ、深掘りして相手を混乱状態に陥らせることが狙いだったようでした。

ですが私、そもそもビジュアルがNGすぎて、出会った瞬間から彼のことを「クラウザー様」だと思い込むことにしていたので、何を聞いても「デトロイトメタルシティ」にしか聞こえなかったんですよね。(っていうか会話のスキルが低すぎて普通に笑えなかった)。

 

そんなわけで完全に心を閉ざしながらも、友達のために必死に会話を続けていた私ですが、相手がそれに気付きまして、最後に吐かれた捨て台詞は、「君と話しているとキャバ嬢と話しているみたいだよ。今夜は失敗だったな」だったのです。
(しかもそのあと私の目の前で友達に「お前、この後終電あんの?俺の家来れば?」って誘ってるし)。

 

結論:28歳にもなって本気の恋人探しを学生に頼んでいるような男と本気になれるわけねえだろ。あと痩せて髪切って、その尋問スタイルをやめろ。

 

・・・こんなわけでなぜかクソみたいな男たちと出会ってきた私ですが、今回皆様にお伝えしたいことはこの一言に尽きるかな。

「ねえ、彼氏ってどうやって作るの?」

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ななーみ

ゆとりの国の新卒ライターななーみです。 特技は「#iPhone越しの私の世界(笑)」。 竜巻と東京タワーとカフェと神保町と宇宙と法律が好きで、上野と馬顔と鉄骨番長が嫌いです。 うっかり月9に出てしまった藤原竜也みたいだと噂されています。