「価値観が合わないから別れた」は気持ちが冷めたことへのただの言い訳

らぶりり編集長のあんちゃです。

よく別れたカップルに話を聞くとこういう理由がでてきます。

「お互いの価値観が合わなくなったから別れた」

「気持ちがすれ違うようになったから別れた」

と。

でもそれ、ぶっちゃけ「気持ちが冷めて好きじゃなくなった」だけじゃね?って思うんです。

 

本当に好きなら価値観は理解しあえる

まず自分と何もかも価値観が一緒な人はいないっていうのは当たり前だと思いますが、本当に相手のことが好きなら価値観が違うところも理解できると思うんですよ。

自分がアウトドア派で恋人がインドア派でも、自分がスイーツ嫌いで相手が甘党でも、好きだったらいくらでもやりようはあるし、それで長続きしているカップルだっていくらでもいるはず。

 

でもそこで価値観が合わないから別れるっていうのは単純に言えば「価値観の違いを理解する気がなくなった」から別れるんです。

理解する気がなくなったということは、相手のことを知ろうとする気がなくなったってこと。要するに好きじゃなくなったってことなんじゃないですか?

価値観が合わないから好きじゃなくなったのではなく、好きじゃなくなったから価値観の違いを受け入れられなくなったんです。順番が逆なんですよ。

 

人を好きになるのにも、冷めるのにも理由はない

「人を好きになる」のって、理由がないと思います。

「かわいいから」「趣味が合うから」「優しいから」・・・そんな人、他にもたくさんいるじゃないですか。

理由はないけど、なんだか気になる。それが好きになるってことなんじゃないかなと。

 

だからそれと同じように気持ちが離れるのも、理由がないことだと思います。

いろんな人生のタイミングや環境で、自分の気持ちが相手から離れていっただけ。

昔嫌いだった食べ物が、大人になってから好きになるように、

学生時代に大好きだったバンドの曲を、大人になってからあまり聴かなくなるように、

人の気持ちも移り変わるんです。

 

かっこつけずに「気持ちが離れた」からでいい

別れるときってなにかと理由をつけたくなるし、まわりからも理由を聞かれるけど、

「気持ちが離れた」

ただそれだけのことでいいと思います。

そしてそれは別に悪いことじゃなく、そういうタイミングだってことです。罪悪感を持つ必要はない。

別れを切り出す側も、切り出される側も、どちらが悪いわけじゃない。

 

・・・というあんちゃのぼやきでした。

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