女性をイかせられない男達に告ぐ。遠恋の彼女を言葉攻めだけで5回イカせた話

 

やあ、私だ。

そうだな…名前は、Mr. Wとでも名乗っておこうか。

 

突然だが、巷は女の子をイカせずに終わるという
種付け馬のようなセックスをする若造で溢れているらしい。

一体何をやっているのだ、日本男児よ。

お前らは昭和の時代に生きているのではない。
現代は、もうどうしようもないぐらい平成なのだ。

 

そんな狩猟時代のようなセックスマナーがまかり通ると思ったら大間違いだ。
今すぐその稚拙な考えを改めて、ふんどし部にでも入会してくるといい。

「なんでお前にそんなこと言われなきゃいけねーんだよ」

世の負け犬たちは今ごろ、そうやって吠え散らかしているに違いない。

 

自分の話は得意じゃないが言っておくと、
私は国境を超えた遠距離恋愛中の彼女をSkypeでイカせている。

それも今までに数回とかいった話ではない。
事におよぶ際はほぼ確実に複数回イカせている。

 

先日なんかはちょっと気合を入れたため、計5回もイカせてしまった。

女子をイカせられないイカ臭いお前らのために、今日は私がSkypeセックスの話とお前らへの助言を語ろう。

 

コトの発端はおたがいの性欲処理

「いやまずSkypeセックスってなに?」
「Skypeでどうやってセックスすんだよ」

などという愚問が聞こえてきそうなので、まずそちらから簡単に説明する。

 

ひょんなことから私は昔の知り合いと付き合うことになった。
そんな彼女はアメリカ在住(アメリカ人)。私は日本。
現在も物理的な接触は、付き合い始めてからまだ1回しかない。

 

私はもともと長距離恋愛などOut of 眼中な人間だったため、Skypeセックスに関しては新米のペーペーだ。
というか、そんなセックスのやり方なんて考えたこともなかった。

付き合い始めてから1ヶ月ぐらい経ったころ、やはりどうにかして性欲を処理したくなった。

エロ動画に頼ってしまえば早かった(ちなみに私の好物は韓国人の素人モノ)。
しかし、それでは何か物足りないなと思った。

 

そこで彼女に提案してみる。

私:「あのさァァ…言いにくいんだけどォォ…(;´Д`)ハァハァフンフンソウソウ」

彼女:「早よ脱げコラ」

と、なったわけである。

まあ、どちらも性欲が溜まっていたのだ。
「女子は性欲があまりない」などという少女マンガ誌「りぼん」に洗脳されたかのような思考をもつ男子もたまにいるが、彼女たちだって溜まるもんは溜まるのである。(個人差はあるヨン♪)

 

そして言葉だけで5回イカす

パソコンの前に座って、お互い大事なところをシコシコする。
そんな光景が日常と化してきたある日。

私は付き合いで飲みに出ていた。

九州出身だからか、いつもついつい飲み過ぎてしまう。
この晩も例に漏れずベロベロだった。

 

帰宅したのはおそらく日付が変わったぐらい。

彼女はいつも午後11時ぐらいにSkypeをかけてくる。
この日はあらかじめ飲みに行くことを伝えていたので、私は帰宅してからSkypeをかけた。

 

私:「うぃーすwwwwww」

彼女:「うわ、最悪。めっちゃ酔ってるじゃん」

私:「ニョホニョホwwwww 彼女ちんカワユスwwwwww」

彼女:「早よ脱げカス」

といった感じで、いつものようにことが始まった。
いつもと変わらない、マンネリ化したセックス。

 

しかし、いつもと違ったのは私が最高に酔っ払っていた点。
マンネリに耐えられず、私の中の野獣が静かに目を覚ました。

 

私:「ぬるいわ」

彼女:「…え?」

私:「だからぬるいっつってるやんけ。早よその汚い下着脱ぎ散らかさんかいコラ」

彼女:「………!!!」

 

彼女は驚いていた。

私がこんなにも乱暴な言葉を投げかけたのは、おそらく初めてだったからである。
しかしここで彼女に異変が起こる。

 

彼女:「………ハァハア」

私:「………ムムッ?」

彼女:「………(*´Д`)ハァハァ」

私:「………!!!」

彼女:「………ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ(;´Д`)ハァハァフンフンソウソウ!!!!!」

 

そう、彼女は紛れもない

ドMだったのである。

 

ある程度はわかっていたが、ここまでとは。
冷静に対処しようとするが、私の野獣はすでにハンターモード。

眠っていたドS心に拍車がかかる。

 

私:「早よその◯◯◯に指2本入れんかい」

彼女:「………(*´Д`)ハァハァ」

私:「ん?どないなっとんねん?自分の◯◯◯、大洪水なん?」

彼女:「………(*´Д`)ハァハァ」

私:「は?一回イったら誰が止めていいって言ったん?止めてええって言うまで続けんかい」

彼女:「………ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ(;´Д`)ハァハァフンフンソウソウ!!!!!」

 

と、まあこれ以上はさすがにプライバシーの塊なので割愛する。
が、この晩はとにかくお互い性に対する理解が深まった夜だった。
結果として、彼女は5回昇天してらっしゃった。
私は無事に発射し、深い眠りについた。

 

手を使わずとも女性はイカせられる

もちろん、女性自身がオナニーをしていることが前提となる。
だが、女性をイカせるために必ずしも自らの手を下す必要はないのだ。

それよりも大事なのは「相手が何を求めているのか悟る」ことである。

 

余計なお世話かもしれないが、「高速手マンで頑張る」なんていうエロ動画から拾ってきた知識は寝る前にでもオナテイッシュとともに葬り去った方がいい。

さらなる応用として「相手が求めているものをすべて与えない」という手段もあるが、
それを話しだしては1万字では済まなくなるので、次の機会にする。

 

お前らに足りないもの

女性をイカせられず真剣に悩んでいる人たちもいるかと思うので、
ここで私の助言を授けようと思う。刮目せよ。

  1. 誠意が足りない
  2. 思いやりが足りない
  3. 獣の解放度が足りない

 

1. 誠意が足りない

結局のところ、君たちには誠意が足りんのである。

  • 「とりあえずイければいい」
  • 「これだけやっておけば大丈夫だろう」

普段は意識していないかもしれないが、
このような軟弱で自己中心的な考えが、どこか無意識下にあるのだ。

もちろん、日本社会では誰もセックスマナーを教えてくれないという点は否めない。
性教育だって、性のプロフェッショナルではなく担任の先生か保健室の先生がやる場合がほとんどだ(それはそれで萌えるが)。

そうとう性にオープンな家庭でなければ、親に
「エッチのやり方教えろください」
なんて頼み込むのも無理ゲーだろう。

だからといって、お前らに言い訳していい理由など微塵もない。
相手がどう感じているのかわからなければ、恥を忍んで訊いてみろ。

 

2. 思いやりが足りない

本当にお前らはそういうところがある。
なんかもう誠意もなければ、思いやりもないのである。

「彼女がイカない」だって?

  • 君は雰囲気づくりに全力を尽くしただろうか?
  • 自分を磨きに磨いているだろうか?
  • ちゃんと愛を持って接してる?
  • セックスライフにオープンになれるような会話してる?
  • 早漏なら事にのぞむ前に一発出したりしてる?

 

セックスにおいても人間関係においても何においても重要なのは、「自分のベストを尽くすこと」だ。

やるべき仕事をサボっていては、結果が出るわけがない。

 

3. 獣の解放度が足りない

これはけっこう上級者向けのお話になるのだが、人は誰でも隠された性癖を持っているものだ。

SやらMやら、ゲイやらレズやら。
脚フェチ、ケツフェチ、ワキフェチ、ひざうらフェチ…

人によって様々だが、私はそれを「獣」(ジュウ)と呼んでいる。

そして私は、自分に眠る獣を解放することを勧めて止まない。

 

Sならそうと言えばいいし、Mなら「縛ってェェェ!!!」と泣き叫べばいい。
脚フェチなら「脚スリスリしたいデチュwwwwww」と声高に訴えればいいし、ケツフェチなら、思うがままパートナーのケツの谷間にダイブしてみてはどうだろう?

ここで重要なのは「ありのままの自分を愛し、ありのままの相手を愛す」ということだ。

 

自分の欲望を正直に解放し、それをパートナーと分かち合う。
それほど健康的な関係はない。

一歩踏み出せずにいるお前らも、ドン引きされることを恐れずぜひ自分の性癖を丸出しにしてほしい。

 

以上が私からお前らに与えられるアドバイスだ。

もし遠距離をしているお前らで、Skypeセックスをトライしたことなければぜひ試してみてほしい。感想訊かせてくれたら嬉しいニョホ。

 

この記事を書いたひと

名前:けいたろー

日英翻訳フリーランス。グローバルに通用するエロスを求めて今日も前に進む。

デジタルノマドを目指し、東南アジアに移住予定。
酒乱すぎるので、いつの日か断酒をできることを夢見る。

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