好きな人とうまくいかないのはあなたが空気を”読み過ぎている”から。

 

ごきげんよう!
らぶりりライターのペロンチュゲスミです。

先日ぼくの友人が、
「好きになる娘とはいつもうまくいかない」
と飲み会の席でこぼしていました。

たしかに友人はちょっとだけ不器用ですが、
性格も悪くないですしコミュニケーション能力も低くない。
ちょっとだけ真面目すぎるところはありますがいいやつです。

会社内の事務の女の子に恋をしたようなんですが、
とても優しく笑顔もステキでどこかあどけなさもあって、
ちゃんと男性を立ててくれるような女性なんだそうです。

もうちょっと掘り下げてみると、
その娘は会社のみんなとうまくやっていて、
友人の立ち位置もその位置から抜け出せないんだとか。

だからいってやりました。
「おまえがその娘の特別になれないのは空気を読み過ぎてるからだよ」
って。

今回はまわりの空気を読まず特別になるための、
基本的な考え方を3つご紹介したいと思います。

 

1:好かれたいと思うな!

  • 相手に好かれたい
  • 相手に認められたい
  • 相手に愛されたい
  • 相手に○○してほしい

そんなことを考えたことありますか?

人間ならば当然にある感情ですよね。
求めているからこそ強くほしいと思う。
ただこれは同時に真逆の感情も生み出します。

好かれたいからこそ嫌われたくない。

つまり求めることは避けることに繋がるわけです。
ここまでしたらダメだ。
そういう先入観が逆に行動力を奪ってしまうんですね。

これはまさにアクセルを踏みながらブレーキを踏んでる状態です。
実際にこうすると車は前進せずに停止してしまうように、
恋愛感情っていうのは「嫌われないようにしよう」では絶対に生まれないんです。

嫌われないようにすればするほど、相手にとってあなたは普通の男になってしまうのです。
つまり特別な男にはなれないということ。

求めるのなら、求めるな。

ようは相手をコントロールできると思うな!
この考え方が前提としてあることを知っていてください。

嫌われないように行動するんじゃなく、行動した結果、あなたを嫌うか好くかは相手が決めることなんです。

好かれようと思うな。この考え方を大事にしましょう。

 

2:他のライバルと逆の行動をしろ!

話を戻しますが、印象のいい娘ということは、狙ってる男は他にも多いとみて間違いないでしょう。

つまりはあなたが第一印象で感じたような
ホメ言葉を腐るほどいわれてるとみてまず間違いない。
これでは特別なポジションになるのは難しいですよね?

基本的にこういうときに恋愛において必要な考え方は
周りの人間と逆の行動をとるということ。

これはどういうことかというと
たとえば仕事場で毎日叱られている
誰がみても仕事ができない娘がいるとします。

どれだけいっても怒るだけムダ。
そんな風にまわりに思われてしまったとしましょう。

その娘にとっては仕事も怒られることも
もうイヤになっていてもおかしくはありません。

そんなときに優しく話を聞いてくれる人がいたら
「大丈夫?」って一言かけてくれる人がいたら
その娘の印象に残るとは思いませんか?
あなたは精一杯やってる自分のことを受け入れてくれる人。

そうやってただの同僚から特別な人へのステップをふめるのです。

今回のケースでいえば周りが優しいのなら
ちょっと厳しくしてみたりするのもいいでしょう。
みんながチヤホヤするのなら叱ってみたりからかってみたり
周りの雰囲気に合わせてるかぎりその娘の特別にはなれません。

ただし、ただ厳しいのはダメですよ(笑)
いじられキャラならあえていじらない。
周りがホメてるポイント以外のことをホメる。

まず印象に残せるような立ち振る舞いをすること。
それはつまりなんでも周りの逆のことをあえてやること。
印象に残すのはじつはとてもカンタンなんです。

 

3:好きな人の”奴隷”になるな!

仲良くなろうとやさしくしすぎて
アレもコレもしてあげてしまうような
こんな恋愛の奴隷になるのは絶対にNGです。

困ってたら毎回助けてあげようとしたり、
気になればなるほどなんでもしてあげよう
って気持ちになりますよね。

重いもの運んでたら持ってあげたり、
喉かわいたっていったらジュースおごったり。
こんなのただのイエスマンなだけですよね。
相手にとって都合がいいだけです。

やさしさはここぞ!ってタイミングが大事。

日常的に優しくしていてもムダです。
むしろ毎日優しくしてなくてもたった一回…ここぞってタイミングでだけ
優しさをみせることが出来れば
その娘にとってはあなたは優しい人になるんです。

たとえばお母さんに「カレーライスが好きだ」っていったら
三日三晩カレーライスがでてきて飽き飽きする・・・
あの感覚に近いんですよね。

たまにみせるから記憶に残る。
さらにいえば普段みせないことで、その娘にとってはその知らない一面こそが
ギャップというあなたの魅力として感じてくれるんです。

 

まとめ

今回はあくまで恋愛がはじまるまでのファーストステップについての考え方でした。
結局は自分をコントロールできるのは自分だけ。
相手をコントロールしようとしてもムダなんです。

一番大事なのは周りと違うことを選ぶということ。

恋愛のやり方においても
周りがこうしているからこうしなきゃっていう
先入観はぶっちゃけジャマな考え方なんです。

  • 好かれようと思うな!
  • ライバルの逆をはれ!
  • 好きな人の奴隷になるな!

ここから先の会話術や流れに関してはまた次の機会に。
それではまた。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ペロンチュゲスミ

真面目にエロスを語る超どうでもいい系ブロガー。月間37,000PVの個人ブログ「オフィスペロンチュ2」を運営。30,000円の恋愛教材を買ってゲス系オフィスラブを堪能するも現在は卒業し一児のパパ。地方移住も躊躇わないアクティブ派。好きな体位はロールスロイス。