「添い寝屋」をやってる僕がどんなことをしてるのか質問に答えるよ

0924love

 

みなさん初めまして。普段はアート、ホラー、面白系の企画・制作をやっているナナシロと言います。

普段は何か企画して作ってばかりいるんですが、少し前から周りの人からの求めに応じる形で添い寝屋を始めました。

添い寝屋に関しては、かなりクローズドで独自性の強いやり方でやっているため、広くユーザーを集めるビジネスとしてやるつもりはありません。

添い寝”屋”なのは、あくまで屋号程度の意味しかないです。

 

ただ、いかにクローズドにやっているとはいえ、まずは認知されないと添い寝屋としての活動もしていけないので、今回らぶまじぱ編集長のあんちゃさんに相談し、記事を執筆することとなりました。

 

そもそも添い寝屋ってどんなことをするの?

その名の通り、依頼があった方の家やホテルへ行って、その方と添い寝をします。

 

“添い寝をする”といってもピンとこない方も多いかもしれませんが、ただ同じ布団に入って一緒に眠るだけです。

(後でも書きますが、僕はもう少し柔軟に相手によってスタイルを変えながらやっています。)

 

先ほども書きましたがクローズドでやっているため、依頼主は主に僕と既にある程度のコミュニケーションをとっている方です。

一応、交通費と宿泊費(ホテルなど外泊の場合)はいただきますが、相手との関係性によってはそれすらいただかないこともあります。

今のところ女性からの依頼が100%です。過去には恋人がいる人からの依頼もありました。

 

ぼくが添い寝屋を始めた理由

僕はもともとコミュニケーション能力が高く、女性からもモテるので、これまで比較的容易に女性とセックスしてきました。

 

ですが、元々そこまで性欲が強いわけではないのと、『 (押しつけがましくなく )人にとって良いことをしたい』という思いがずっとあったので、その場のノリだけで遊ぶのではなく、一人一人の方と向き合って、「ただセックスをする」以上の価値を提供したいなと思い、添い寝屋をやるようになりました。

未婚の男女だと、恋人やセフレとしか同じ布団で寝る機会がないと思います。

けれども人には、ただ寂しさを埋めたいだけの夜もありますし、ひたすらに自分の胸中を聞いてもらいたい夜もあります

現代人は孤独であることが多いです。SNSを駆使すれば厚みのないコミュニケーションのみで生きていける時代になってしまったからです。

そういう孤独な人々から求められる限り、僕は添い寝をし続けようと思います。

 

セックスに至ることはないの?

これよく聞かれますが、セックスに至ることもあります

そこは相手が求めれば基本的には断らずに柔軟に対応しています。

最初に書いた『独自性の強いやり方』というのは、このことを言っています。

過去の例では、キスまでという方もいましたし、前戯までという方もいました。とはいえ、こういう方は少数です。

 

要するに、相手の求めたとおりに振る舞うのが僕のやり方です。

なぜならそもそもセックスと添い寝に境界線を設ける必要もないからです。

僕の目的は、『人にとって良いことをする』という一点のみなので、手段は何でもいいのです。

ただ、セックスではなく一緒に布団に入ってお喋りをすることにで満たされる幸福感もあると気付いたので、こうして『添い寝』という提案をさせていただいているだけに過ぎません。

 

料金はどうなっているの?

そもそもビジネスではないので収益を上げるつもりはありません。

ですので、添い寝自体で僕からお金を要求することはまずありません。(中には、どうしてもとお金をくださった方もいましたが稀です。)

ただ、宿泊費や交通費についてはあまりマイナスになると僕の生活にも影響が出てしまうので、そこだけはいただくようにしています。

ですが、これもかなり柔軟にやっているので、『僕にとって嬉しいこと』をいただければ、お金でなくても結構です。

過去の例では、美味しい朝ご飯をご馳走してくださったり、自分が描いた絵をプレゼントしてくださったり、僕の作品制作を手伝ってくださったり…がありました。

 

依頼者が男性でも大丈夫?

これまで一度も男性からの依頼はないですが、依頼をいただいても問題ないです。

先ほども書きましたが、依頼は今のところ100%女性からのみです。

近年、添い寝の需要が高まっていることはよく耳にしますが、女性は男性ほど能動的な性欲発散をおこなわないことと、男性と添い寝しようにもセックスに持ち込まれやすいことへの不安などから、女性の方が添い寝をしたい方が多いのだろうと思います。

 

私全然かわいくないですが…、それでもいいんですか?

それ言ったら僕も全然かっこよくないです。笑

人の見た目がどうであるかにはほぼ興味がないので、まったくお気になさらなくて大丈夫です。

それより僕と仲良くなれるかどうかがポイントです。

 

どうやって依頼すればいいの?

シンプルに『添い寝してほしい』と言っていただければ予定を組みますので、お気軽にどうぞ。

けれども、今回の記事で僕のことを知った方は、まず僕と知り合って仲良くなるところからお願いいたします。

 

僕が今回添い寝屋について記事を書きたかったのは、一人でも多く共感していただいて、救われる人がいればいいなと思ったからです。

ちょっと硬いかなと思ったのですが、添い寝という内容が内容なだけに、こういう形で書かせていただきました。

僕と関わった人が少しでもハッピーになっていただければ僕は嬉しいです。

 

以上、ナナシロでした。

 

▼ナナシロのツイッターはこちら

>>https://twitter.com/nanashiro1988