恋愛体質な女の特徴とわたしの武勇伝を淡々と語る

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こんにちは。普段は《ゆきメモ》というブログを書いているゆっぴと申します。
今回のお題は恋愛ということで、恋愛体質な女こと私に関する武勇伝と、恋愛体質な女にありがちな特徴を書いていきます。

 

そもそも恋愛体質とは

常に恋愛を求める人のこと。恋愛をしていないと精神的に落ち着かない体質。いつも携帯をいじっていているのが特徴。

一度恋に落ちると「その人はやめたほうが・・・」と周りが止めても聞く耳を持たない。

悩むのが大好きで、周りに相談を持ちかけるが、そんな自分に酔ってしまっている。良く言えば自分に正直だが、結果的に周囲を振り回してしまうことが多々ある。

 

恋愛体質の女にありがちな3つの特徴

 

  • メールの返信がしぬほど早く、このタイプの女性とメールをしているともはやチャットのようになる。
  • 思い込みが激しく、毎回運命を感じている。
  • 恋愛をしていないと輝けない。なぜなら恋愛をしているときが最高にアドレナリンが出るから。

 

ちなみにわたしは寝ても冷めても24時間365日こんな感じでした。厄介でしかありません。

 

恋愛体質な女ことわたしの武勇伝

わたしはもともと年上男性が大好きでした。あの懐の深さといい余裕感といい、私を癒してくれるまさに理想かつお金も持っている!

ということでわたしが当時目をつけたのは転職活動中のとある企業の面接官

今では超一流企業として名を馳せているとある企業で当時彼は40代

採用された私は、即座にロックオン。なんと私の配属先の上司がその人だったのです。これは運命ですね

 

アプローチをしていく際に重要なのは、まずは相手を知ること。

私は彼の出勤時間に合わせて同じ道を歩いてみたり、そろそろ来るんじゃないかな?って時間にトイレに行ったり、偶然を装いつつ2人になるチャンスを狙っていました。完全にストーカーですね。

 

そして彼に私という人間を認知してもらったことを確認した私が次にした行動は、業務日報に個人的メッセージを書くということでした。

ある日の日報に付箋でこう書き足しました。

 

”お話ししたいことがあるので連絡をいただけるとうれしいです。○○○ー○○○○ー○○○○(私の携帯番号)”

 

そして翌日、ワクワクしながら会社に行きました。日報を開くとそこには・・

 

”相談ごとなら会社で聞くのでいつでも言ってきてください。”

 

 

 

チッ

 

見事にかわされました。

まあでも仕方ありませんね。まだまだ軽いジャブ程度のアプローチしかしていませんからね。

 

それからも私はめげずに好き好き大好きアピールをカラダ中から発し彼の貞操観念を少しずつ溶かしていきました。

 

そんなある日・・飲み会の後、その上司と一緒に帰れることになったのです。これはまたとないチャンス!電車に揺られながら話をするうちに、彼から

 

 

”○○さん(私)の時間が大丈夫ならもう1件行くんだけどな〜”

 

 

 

キターーーーーーーー

 

もちろん断る理由なんてありません。

その後どうなったかは皆さんのご想像にお任せします。ちなみに最高にアドレナリンが出ました

 

恋愛体質な女と恋するならリスク覚悟で来い

この武勇伝には続きがあります。

結局この件は同僚に2人でデートしているところを見られて社内に広まったため、わたしは会社をクビになりました。ちなみに彼は既婚者だったので、家庭も険悪すぎるムードになったようです。

 

この件から男性は誘惑に非常に弱いことを知りました。

恋愛体質なわたしが言うのもアレですが、恋愛体質な女の誘惑に乗るのであればあらゆるリスクを覚悟した上で一線を越えましょう。

 

これはほんの一部の話ですが、また需要があるようでしたら他の武勇伝もお話ししたいと思います。

お後がよろしいようで。

ありがとうございました。

 

この記事を書いた人

著者:ゆっぴ

好奇心旺盛なただの人。

ブログ:ゆきメモ