”ネット婚活”は危険?安全に成功させるためのポイントを押さえる

 

こんにちは。らぶまじぱ編集長のあんちゃ(@annin_book)です。

今や当たり前のように使われるようになった「婚活」という言葉。わたしぐらいの20代折り返し以降の人たちはみんな結婚について考えだす時期ですよね。

今だと婚活サイトやアプリを使ってネットで婚活する人たちも少なくない。でも、こうやって婚活してる人たちって本当に結婚できてるの?って疑問に思ったんですよ。

なんでいろいろ調べてみました。

 

結婚した人たちはどうやって出会うのか

リクルートが「婚活実態調査」というものを2016年の6月に公表していて、そこでびっくりする結果がありました。

 

なんと2015年に結婚した1割弱の人たちが婚活サービスを使って相手を見つけていたとのこと。そんなにいるんか!!

2015年の婚姻者において、「結婚相談所」「婚活サイト・アプリ」「婚活パーティ・イベントに参加」は「SNSのコミュニティに参加」「合コンに参加」よりも結婚できた割合が高い

出典:婚活実態調査2016(リクルートブライダル総研調べ)

結婚の出会いのきっかけとして「知人からの紹介」が一番割合が高いものの、それに続くのはこういった婚活サービスだったそう。確かに合コンとかほとんどただの飲み会で終わるしな

 

独身の6人に1人が婚活サービスを利用

恋愛もしくは結婚をしたいと思っている独身者のうち、約4人に1人が婚活サービスの利用に興味があり、約6人に1人が利用経験があるとのこと。その中でも特に「恋活アプリ」「婚活パーティ」の利用が多いようです。

それほど婚活サービスは当たり前のように浸透してきて、こういう出会い方が”普通”になってきてるってことですね。

 

サービスを利用するきっかけとしては

  • 自然な出会いが難しいと思った時
  • 一生独身の可能性に不安を感じるようになったとき

などの理由が多いよう。

 

”ネット婚活”は賢い手段になりつつある

この調査結果を見ていて、わたしは「ネットで婚活するのは賢い手段だ」と感じました。

わざわざ誰が来るかもわからない婚活パーティにおめかしして足を運んだり、合コンで無駄足を踏んだりするよりよっぽど効率的で気軽に利用できる

個人的に一番恋人ができるときに重要なポイントって価値観が似ていることだと思うんですよ。ネット婚活だったら自分に似た趣味やライフスタイルを持つ人を簡単に”検索”することができるからすごくいいなって思うわけです。

 

以前だったら「ネットで出会うなんて危ない」なんて言われていた部分だったかもしれないけど、いまはかなり安全性が保たれてこういうサービスが普及してきている。

だから今後もっともっとネット婚活で結婚する人は増えていくんじゃないかなと思うんです。

 

「ネットでの出会い」を後ろめたい人はまだたくさんいると思いますが、そんな他人の目を気にして良い人と出会えないまま一生独身で過ごすのとどっちがマシなんですかって話です。

もちろんこういうサービスを使えば絶対良い出会いがあるってわけじゃないですが、使えるものは使ってみたらいいじゃんって思います。

 

ちゃんと使えば成功する人だっている

どんどん婚活サービスが充実してきて安全性も確立されてきたいま、使いようによっては素敵な人と出会える可能性だって十分にあるんですよね。

実際にわたしも社会人になりたての頃はマッチングアプリで出会った人とお付き合いした経験もあります。

わたしの地元の女友達はアプリで知り合った男性と2年ほど付き合って、先日結婚していました。

 

みんな「アプリでの出会い」だと発信することに抵抗があるだけで、意外と多くの人が活用していたりするんです。

もちろん危険な面だってあると思いますが、それはリアルの出会いの場でも同じですよね。

  • ちゃんとメッセージを重ねて信頼できると思ったら会ってみる
  • 最初から密室で会わない
  • 写真がちゃんと掲載されている人を選ぶ

などなどちょっとした意識で、どんどんネット婚活もいい出会いが増えるはずです。

 

▼実際に婚活アプリで出会って結婚した方が記事を書いてくださったのでよければ読んでみてください^^

恋活マッチングアプリで出会って半年で結婚したぼくに質問ある?

2016.10.06

 

 

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