とにかく女の子にモテたいんならさっさと行動に移せ。男たちよ。

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みなさんはじめまして。miz646(@mt_lawliet)と申します。普段はしがないwebライターで日銭を稼いでおります。

今回こちらの恋愛メディア「らぶまじぱ」に寄稿させていただくにあたって、世の男性に向けて「とにかくモテたいんならそれを原動力にさっさと行動しろ」という記事を書かせていただきます。

 

モテたい男ほど仕事ができる説

男性の”草食化”などと言われて久しいですが、個人的な見解としてそうした人たちは仕事においても草食系で、さほど活躍していないのではないかと考えています。

男性のみなさん、あなたの中学・高校のときを思い出してみて下さい。モテたいあまりに今考えたらイタいことをしたことはありませんか?今振り返れば恥ずかしく思うということは手段が間違っていたということですが、オイタをするということは同時に、理性をも踏み越えるすさまじいエネルギーを外に向けて放出したことを意味しています。

その強力なエネルギーをあなたの今の仕事に活かせるとしたら、凄い事業を成し遂げられそうな気がしませんか?

2016年の流行語の「ゲス不倫」。もちろん不倫は褒められたことではありませんが、今年不倫を取りざたされた方々はみな、大きなことを成し遂げて有名になった活力ある男性ばかりです。

女性への興味と、仕事・事業へのエネルギーには密接な関係があるといえるでしょう。

 

変態な奴ほど歴史的偉業を成し遂げる

モテたい気持ちが活力としていかに大きいかは、歴史を紐解くとありありと見えてきます。

みなさんもご存知の名作「不思議の国のアリス」。この作者であるルイス・キャロルも実は彼自身がモテたいがためにこの作品を生み出したと言われています。

Wikipediaによれば「聖書やシェイクスピアに次ぐといわれるほど多数の言語に翻訳され」ている文学史上の大傑作「不思議の国のアリス」ですが、実は本作品はルイス・キャロルが恋い焦がれていたアリスという女性を楽しませるために、彼女を主人公として作られた物語なのです。好きな女性を主人公に物語を作ってしまうなんてロマンチック。というか、変態ですね。

ちなみに先ほど「アリスという『女性』」と書きましたが、実は正確ではありません。

ルイス・キャロルがアリスを楽しませるために「不思議の国のアリス」を作り始めたとき、ルイス・キャロルは30歳、アリスはなんと10歳だったからです。いわゆるロリコンですね。

しかし、女の子から人気を得たい、つまりモテたいという思いが文学史上に燦然と輝く作品を生み出したのは事実。「モテたい」は、歴史に名を遺すほどの偉業の原動力ともなるのです。

 

「どちらがモテるか」を行動の判断基準にしてみよう

とはいえ、四六時中女性ばかり追いまわしている男は下品ですよね。「モテたい」ばかりを人生の優先事項とすべきではないのは当然です。
しかし、人生での重要な岐路に立たされたとき、どちらの道に進んだ方がより女性から人気が出そうかという視点を選択基準の一つとして取り入れてもいいのではないでしょうか。

なぜなら先ほども書いた通り、モテたい気持ちは仕事の原動力として非常に強力だからです。モテそうな道に進めば、努力できる可能性は高いでしょう。

世間体や収入ばかりでなく、どっちがモテるか。そうして選んだ道で、モテたいがために暴走した少年時代のアホさを思い出し、そのアホさを大人の理性でうまくコントロールすれば、大成功することだってありえるでしょう。

 

モテたいのならそれを原動力に動きまくれ、男たち。

 

この記事をかいたひと

著者:miz646

主にクラウドソーシングサイト「ココナラ」で活動するwebライター(文章カテゴリ約1000人中4位経験)。東大模試国語で全国上位1ケタの順位を連発した経験を持つ。得意分野は医療・健康・美容・心理学・副業・受験・歴史・芸能。お仕事依頼は [email protected] まで。