マッチングアプリでネットワークビジネスに4回勧誘された僕が対策法を教える

love1103

こんにちは。

マッチングアプリ2つで5人以上の人とやり取りをし、出会いの酸いも甘いも経験した、23歳男子のやっちゃんです。
普段は個人ブログ「むーばりずむ-身軽に生きる」の運営や、「ミニマルニュース」というミニマリスト向けポータルサイト始めたりしてます。

今回、僕がみなさんにお伝えしたいのは、マッチングアプリの酸い(酸っぱい)部分です。
みなさんの甘い恋愛のためにもぜひお役立てください。

 

マッチングアプリ2つを同時にスタートさせた僕の体験談

当時、22歳の僕は彼女がいませんでした(今もいませんが)。
しかも既に就職していたので、出会いなんてものがほとんどありませんでした。

そこで、マッチングアプリ2つを同時にダウンロードしスタートさせました。
双方でマッチしたのが1ヶ月半で合計5人。年齢も23〜32歳でバラバラ、容姿もギャルからマジメ系までバラバラでした。
写真を見て、いいねを押して、アプリ上のメッセージでやり取りをして、ラインの交換も済ませ、いざ実際に出会うことになりました。
するとどうでしょう。恐ろしい事実が発覚しました・・・。
なんとそのうちの4人はネットワークビジネスの勧誘だったのです。

 

ネットワークビジネスの勧誘にあった僕

よくもまあ22歳のぺーぺー(就職はしていましたが、身分はまだ学生)を勧誘するものだなと思いました。
ただ、もちろん彼女らも馬鹿ではありません。
直接的には言わず、しれっと誘ってくるのです。
結果的には全部話を聞き、それぞれのお偉いさんと面識も持った上で、なにも購入せずその場を立ち去りました・・・が、
内心ちょービビっていたのは言うまでもありません。

 

彼女らはすごかった。勧誘の3つの特徴

ここで、実際に4回(お偉いさんを含むとそれ以上)対面している僕が感じた、彼女らのすごさを3つ、伝えておきたいと思います。

 

1.直接的には何も言わない

1つ目は、彼女らは直接的には何も言わないということ。
直接的というのは「○○を買ってー」とか「○○に○○円で加入すればー」とかです。
そうではなくて、「あなたの夢はなに?」とか「あなたのしたいことがもっと上手く行く方法、知ってるよ」とかです。
あとはキーワード、「不労所得って知ってる?」です。
こうして、相手から言葉を引き出させて、言葉巧みに誘導して、囲い込んで、気付いたら蚊帳の中です。
あー怖くなってきた。笑

 

2.彼女らは自分の陣地に引き込む

彼女らはすぐ仲間を呼びます。しかも、こちらの同意なくして、です。
ラインでやり取りしている時には普通に良い人です。

しかし、いざ約束の日になると
「ごめんー、言うの忘れててんけど、もう一人来ることになってんー」

 

増えたっっ!!!

 

そして、
「あと、悪いんやけど、場所は○○の辺でもいい?喋れる場所があるねん!」

 

囲まれたっっ!!!!

 

そうです。
この両方の企みが成功すると、相手の陣地(ネットワークビジネス運営元所有のテナント)に連れて行かれるのです。

 

注:僕は既にこのときで2人経験していたので、逆に好奇心が芽生えてしまって、手口を全部味わってみたくなってました

 

3.話術がヤバい。

彼女らの話術はすさまじいです、いやすさまじいを通り越して、すばらしいの域です。
どんな質問をし、普通の人がきかないであろうことを聞いても彼女らは返します。

しかもロジックで。

もしその人にわからないことがあった場合も「わたしじゃなくて、○○さんの話を聞いてもらいたいなー、私より説明上手い人から聞いた方が絶対に良いし、それは○○くん(僕)のためにもなると思うー」と、かわす術も持っている!!
普通に営業の会社に入っていても成績めちゃめちゃ上げられると思います。それくらいすさまじい、いやすばらしい話術です。

 

ネットワークビジネスの勧誘対策法

ぼくは彼女たちとはもう連絡は取っていません。しかし、ぼくはマッチングアプリはまだ続けています。
そこで、僕が実践している、ネットワークビジネス対策法を伝授したいと思います。

 

1.事前のやり取りで「わたしらめっちゃ話合うと思うー」と言われたら要注意

「めっちゃ話し合うと思う」は恋愛でも常套句。
共感し親近感を高める有用なワードです。しかし、彼女らはこれをよく使います。

 

くれぐれも「話が合うなんて嬉しいなー・・・ええ子や」などと思わないようにしてください。
合わせるのが得意なんです。

 

2.目をめちゃめちゃ見て質問攻めしてくる人には注意

彼女らは、初対面ではほとんど自分の話をしません。
僕らに話をさせます。しかも話をどんどん掘り下げてきます。
これは恋愛で言えば、本当は男がやらなければいけない、「聞き手に回る」というやつですが、見事に聞き手に回られます。

 

くれぐれも「この子はよく話聞いてくれるなー・・・ええ子や」などと思わないでください。探られてます。

 

3.話し中に「うちにはこんな知り合いが居てー」と知り合い自慢があったら注意

彼女らは知り合いが多いです。
人と会うビジネスをしているのだから当然ですが、その中には実際にめちゃめちゃ儲けている権力者がいるんです。
例えば、クラブを貸し切ったり、パーティーを主催していたり、でそこに招かれることもあります。
彼女らの財力、人望は強力です。

 

くれぐれも「そんな人脈あってすごいなー・・・ええ子や」などと思わないでください。ほんまにすごいですが、商売です。

 

終わりに

最後に伝えておきたいのは「ネットワークビジネス関係者と一人も出会わずに対策をすることは、実は難しい」ということ。

少なくとも一人は出会っておかなければ、事前に見抜くことは難しいと言えます。
しかし、たった一人とだけでも出会っていればほぼ安心!傾向がわかるし、何より警戒心が生まれます。
そしてその人とはFacebookで友達になっておいた方がいいです。

なぜならネットワークビジネスの方々は、ネットワークビジネスの方々同士でつながっているから!
共通の友達で、その関係者が現れたら、十中八九、ネットワークビジネス関係者です。そうしてフィルターを掛けてください。

 

・・とまあこんなに暗い話をしましたが、僕がいま片思いしているのはマッチングアプリで出会った人です(その人はネットワークしてなかった、大丈夫)。

好きって言ってるんですが、フラレ続けてます。。。
でもめげません。なんとしても運命を勝ち取ります!

 

みなさんも素敵な恋愛ライフを送れるよう、応援してます!!

 

追記:
いまはもう大丈夫ですが、当時、複数名の関係者と話をしていた僕はネットワークビジネス界のグループ抗争に巻き込まれそうになりました。笑
なんでも同じ会社内でも派閥があるらしく、その派閥同士で僕を巡って揉めかねない状況になっていたそうです。
あーこわ。

 

この記事を書いた人

やっち

23歳。学生時代から働いていたゲストハウスに就職するも、1年半で退職し、日本一周行脚の旅へ。