ラブレターは恋人同士で送り合うべき!相手をドキドキさせるラブレターの書き方

ライターのナナシロです。

 

突然ですが、皆さんは『ラブレター』にどんなイメージをお持ちでしょうか。

気になってTwitterでアンケートをとったところ、興味深いことが分かりました。

いかがでしょうか?

意外とラブレターをもらうことにネガティブな印象を抱いている方も多いと思いませんか?

 

そこで、ラブレター否定派の方々にさらに突っ込んで聞いてみたところ、

「告白は正々堂々と来てほしい」

「ラブレターで告白されても思いは届かない」

などといった意見が多く寄せられました。

要するに、顔を見ていない状態で相手へ思いを伝えることは、「面と向き合うことから逃げている」という印象を与えてしまうのです。

(昨今ではLINEやTwitterなどで愛を告白することも同様に印象が悪いようです。)

 

ラブレターは告白のときだけに使うものではない

さて、前述のアンケートと寄せられた意見から分かったことの中で、とりわけ引っかかっているのが、

ラブレターは告白のときに使うものだと思っている人がほとんど

だということです。

アンケートで「もらって嬉しかった」と答えた方も、告白の手段としてラブレターを渡されたことに変わりはなく、それがたまたま悪い印象のない相手からだった、だけのようでした。

 

そもそもの話ですが、ラブレターは告白のときにしか使わないものなのでしょうか?

…答えはNOです。

 

にもかかわらず、「ラブレター = 告白」の印象が強いのは、きっと古くから漫画やドラマなどで、甘酸っぱい青春の一ページとして、クラスメイトにラブレターを渡して思いを伝えるシーンが描かれてきたからでしょう。

そして、これはあくまでウブでシャイな学生たちがやるから微笑ましいのであって、大の大人が手紙やメッセージにしたためて好意を伝えると「ヘタレ」と思われてしまうわけです。

 

そこで今回僕は、「ラブレター = 告白」な皆さんに、ラブレターは恋人同士で送り合うと愛を深め合えるということをお伝えしたいと思います。

 

ラブレターは恋人の「ぬくもり」を感じられる

改めて言わせていただきますが、ラブレターは絶対に恋人同士で送り合った方が良いものです。

また、LINEやTwitterではなく、手書きすることをお勧めします。

 

このデジタル全盛期にあえて文章を手書きして手紙として渡す意味なんてあるの?と思う方もいらっしゃるでしょう。

では一つ聞きますが、あなたは恋人の手書きの文章をじっくりと読んだことがありますか?

実は結構読んだことのない方が多いのではないでしょうか。

 

確かにLINEスタンプをポンと送るだけでだいたいの気持ちが伝えられる時代ではあります。

会話と同じようなテンポでメッセージを送り合えるなんて便利ですし素晴らしい時代だと思います。

ですが、伝えることの簡便さと引き換えに失われたものもあります。

 

それは、人のぬくもりです。

 

「穏やかでマイペースな本人の人柄どおりの、口が○に見えるような丸っこい文字でかわいらしいなぁ」

「大雑把な人だと思っていけど、筆跡はとても硬くて繊細な人だなぁ」

と、人それぞれのぬくもりを感じられるのが手書きの文字なのです。

 

とりわけ『ラブレター』は、内容や筆跡などによって書き手の体温がダイレクトに伝わるだけでなく、受け取った人がいつまでもとっておけるという大きなメリットがあります。

そして恋人となかなか会うことができず寂しいときは、もらったラブレターを読み返して恋人のぬくもりを確かめるのです。

 

さて、そんなお互いのぬくもりを確かめ合えるラブレターですが、普段スマホやPCばかり使っている皆さんは、

「何をどう書けばいいのか分からない」

となっていることでしょう。

そんな皆さんのために、恋人をドキドキさせるラブレターの書き方をご紹介いたします。

 

相手をドキドキさせるラブレターの書き方 – 基本の3つのコツ

1.恥ずかしくて普段口にできないようなことを書く

普段から100%思ったことを口にしている人は少ないと思います。

とりわけ、心がくすぐったくなるような本音は思っていても相手に伝えられないことが多いと思います。

直接伝えるには恥ずかしすぎる気持ちこそ、ラブレターにしたためましょう。

 

書くタイミングは、自分の気持ちが高ぶっているときがベストです。

例えば、恋人といつも以上に深くベッドで愛し合った後や、恋人との記念日の少し前など、恋人のことが愛くるしくてたまらないときに、筆をとりましょう。

紙やペンは自分らしくあればどんなものでも構いません。

 

恥ずかしいことといえば、セックスについて書くのも良いと思います。

「エッチした後、眠たげな目で私を見つめてキスをしてくれるあなたが本当に愛しいのよ」

「夜に君を抱いていると君で頭も体もいっぱいになって弾けちゃう。今僕の腕の中にいるのが君で良かったって強く思うんだ」

単純なセックスの感想ではなく、そのときの自分の気持ちの昂りについて書くと、自分の艶めかしい感情を相手に伝えることができます。

言葉というのは不思議なもので、口で簡単に言うよりも自分なりに吟味してつづった文章の方が、真実味があるものです。

口ではなかなか言えないような生の感情を書いてみましょう。

 

2.相手が読み返したくなる内容を書く

先述しましたが、ラブレターの強みは、形としていつまでも残ることです。

ヤキモチ焼きな人は、手元に恋人からのラブレターがあれば寂しく感じたときにそれを読み返してホッとするものです。

 

例えば、二人が一緒にいるときの具体的なエピソードが書かれていれば、そのときの記憶と結びついて楽しさがよみがえります。

「去年の4月頃に一緒に動物園に行ったけど、あの後近くの喫茶店で休憩したときに、どの動物が好きかって話になったの覚えている?そのときあなたは『コアラ好きなんだよね。だって○○に似ているもん』って言って、あまりにも自然に真顔でそんなことを言うものだから私すごいキュンとして、手を触りたくなったんだけど店員さん来たから諦めたんだ」

これくらい具体的に書かれていると、「ああ、あのときあそこでそんな話で盛り上がって…そんな風に感じてくれていたんだなぁ…」と、楽しい思い出と共に当時の愛しい気持ちがよみがえりますよね。

 

ただ出来事をダラダラ書くだけでは日記になってしまうので、肝心なのは1でも触れたとおり、自分の気持ちをきちんと乗せて書くことです。

「これを読んだら相手はどんな顔をするかな?喜ぶかな?びっくりするかな?」と、ラブレターを読んだときの相手のことを想像しながら書くことで、相手が何度も読み返したくなるような素敵なラブレターになることと思います。

 

3.こってりと書く

これはもうそのままの意味ですが、恋人に渡すラブレターをあっさり書いてはいけません。

もちろん、「すごく好き!」「愛してる!」という簡潔な一言でももらった方は嬉しいでしょうが、それくらい簡潔な言葉であれば直接電話をしたり会って伝えたりした方がはっきりと気持ちが伝わります。

 

文章で書くということは、話すのと違って充分に伝える内容を推敲する時間があるということです。

恋人に渡すラブレターは多少長いくらいでも問題ありません。

むしろ、何回も畳みかけるくらい様々な表現で愛を謳うことこそが、恋人同士のラブレターとして相応しい形だと思います。

簡単に書いてしまわずに、自分の気持ちの昂りや溢れ出る愛情を表現するのにぴったりな言葉が見つかるまで、じっくり時間をかけて表現を吟味して書きましょう。

 

 

いかがでしょうか?

もし今付き合っている恋人と、「なんか最近マンネリ気味」「いつも簡潔な言葉でしかコミュニケーションをとらない」という方がいらっしゃったら、是非ラブレターを互いに送り合ってみてください。

ほんの少し伝える手段を変えるだけで、付き合い始めた頃の新鮮な輝きを取り戻せますし、恋人のぬくもりを改めて感じとることができるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ナナシロ

アート、ホラー、面白系コンテンツの企画屋。Webクリエイター。怪談師。アートサロン『Artfans.jp』主催。添い寝屋。 自分にしっくりくる生き方を探していたら『らぶりりーす』にたどり着きました。 ツイッターで恋愛相談に乗っています。