ラブホで同棲生活?ラブホを転々と渡り歩く謎のカップルにインタビューしてみた

どうも!性欲のなさに定評のあるらぶりり編集長のあんちゃです!

今回の記事はとあるカップルへのインタビューなんですが、なんでも「ラブホで同棲生活をしている」というよからぬ情報を耳にしました。

ラブホで生活ってどうゆうことやねん!けしからん!と鼻息荒くこらしめにいこうと、あんちゃはその二人のもとへ突撃してきました。

 

ラブホで同棲生活をした二人はこちら

今回お話しをしてくれたのは、稲沼峻(いなぬましゅん)&前田麻衣(まえだまい)カップル。

 

ちょっと微妙な距離感

・・・一見爽やかでイケイケなカップルである。

二人とも現在25歳で、稲沼さんはフリーのグラフィックデザイナー。前田さんもフリーでライターなどをされているそう。

交際5年半のベテラン(?)カップル。

 

あんちゃ含め三人とも同い年だったので、ラフな感じで盛り上がりながら、ラブホ同棲の謎に迫ってみました。

 

二人は本当にラブホに住んでいたの?

あんちゃ:ラブホ同棲って全く聞き慣れないんだけど、二人はラブホに住んでいるってこと?」

前田:そう!1ヶ月限定で、東京都内のラブホをめぐりながら同棲生活していました。30日間30店舗に宿泊しました。

あんちゃ:えっ1日1箇所めぐったのかwwwすげえwww

 

30日間すべて違うラブホをめぐって生活していたらしい

稲沼:そうなんだよ。急に天から「ラブホで同棲したら面白いんじゃね?」ってアイデアが降ってきて、即実現したわけよ。そしたらなんと、天下のanan様(女性向け雑誌)からお声がかかって、ananのWebメディアでその様子を連載することになったんだよね!マジこれすごくない?(興奮気味)

 

▼1ヶ月ラブホで同棲するというインパクトのありすぎる企画がanan編集部の方の目に留まったようで、月間500万アクセスを誇る公式メディアにてその様子を連載したんだとか。(現在はもうすぐ連載が完結するそうです!)

>>anan Webでの連載記事はこちら

 

きっかけは「新しいカップルのライフスタイルの提案」

あんちゃ:いや〜よくそんなこと思いつくよね。

前田:最初はラブホじゃなくて、Airbnbを使っていろんな場所に数週間ずつ滞在しながら一緒に住んでたんだよね。

※Airbnb:ホームシェアリングサービス。

 

あんちゃ:そうなのか!ラブホ生活の前身があったんだね。

稲沼:そうそう。もともと「移動しながら同棲生活するの面白そうじゃね?」っていうところから始まったのさ。2016年の秋ころからスタートして、数週間おきに都内を移動生活してたよ。ちなみに今までは西新宿→恵比寿→白楽→川崎→自由が丘→都立大学→代田橋→西小山→六本木みたいな感じで移動してました

あんちゃ:自由が丘とか住んでみたいわ〜〜。でも住んでみたいところに滞在するのすごくワクワクするだろうね。

 

真面目な話を気の抜けた顔で話す稲沼氏

 

稲沼:カップルって普通に同棲するのはあると思うけど、旅するように二人で住む、みたいな”カップルの新しいライフスタイル”を提案していきたいなって思ったんだよね。今って昔と比べて、働き方もお金の使い方もライフスタイルも変化してきたから、カップルのライフスタイルもどんどん変わっていくと思って。

あんちゃ:意外と真面目なこと考えてて驚きを隠せない。

 

ラブホで生活するってどんな感じ?

実際ラブホで生活するなんてほとんどの人が経験したことないと思うので、どんな感じだったのか感想を聞いてみました。

 

あんちゃ:ラブホってそもそも入りにくいというか、怪しげな雰囲気が漂うイメージなんだけど・・・

前田:いや!全然そんなことなかった!!

稲沼:なんかもう普通にリゾートホテルみたいなところとか、デザイナーズマンションみたいな内装のところもあって、みんながイメージするような怪しい感じとかは全然なかったね!

たしかにイケてる高層マンションのような内装だ

あんちゃ:まじか・・・!最近「ラブホ女子会」みたいなのも流行ってるもんね。ラブホに対するイメージが変わってきたのかな?

稲沼:そうだね。普通にフロントの人もいるし、お客さんも気軽に利用してる感じだった。人目をはばかる感じはほとんどなかったなぁ。

 

ラブホとは”非日常であり異世界”である

あんちゃ:二人が印象に残ってるラブホとかある?

前田:あるある!!部屋の中に岩盤浴とサウナがついてるところとか、露天風呂がついてるところも多かった!

 

びっくりするほど立派なお風呂・・・

 

あんちゃ:え?そんなクオリティ高いの?www

稲沼:部屋に階段ついてるとこもあったよ・・・あと天井が自動開閉する部屋とか・・・ベッドが自動回転するとか・・・ごにょごにょ

あんちゃ:全然ついてけない

 

七色に照明が変わる部屋も

稲沼:ラブホによってコンセプトみたいのがしっかり決まってて、地中海をイメージしたデザインとか、南フランスをイメージした部屋とか・・・

あんちゃ:すごい・・・普段の生活じゃ絶対体験できない・・・

稲沼:そう。ラブホってのはな、とにかく非日常で異世界なんだよ。だけど、日常のすぐそばにある。(←ドヤ顔で名言風に言ってたけどスベってた)

 

余談:都心部よりも、国立や立川などの近郊付近や高速道路のインターチェンジ付近のラブホのほうが広くて豪華かつリーズナブルらしい。

 

ラブホ同棲生活の裏側

ananwebでは連載直後から人気記事になったようで、そんな連載の様子や生活の裏側についても聞いてみました。

 

あんちゃ:ラブホ30店舗を取材して連載記事を執筆するって結構大変だよね・・・

前田:ホテルに電話でアポとったり、企画書を書いて送付したり、許可がでたら施設を撮影して、インタビューして、記事書いて・・・みたいな感じで30日間やり遂げました。100件くらいは連絡したかもしれない。

 

 

あんちゃ:うおお、すごい・・・。稲沼氏も大変だった?

稲沼俺は・・・ただ、そばにいた。

あんちゃそっか

 

 

あんちゃ:二人は30日間ずっと一緒にいるじゃん?ケンカとかしなかったの?

前田正直、イライラすることは何度もあった。

稲沼:え・・・そうなの?

あんちゃ:(あ、聞いちゃいけないこと聞いちゃった・・・)

 

ラブホ生活を終えての感想

 

あんちゃ:じゃあ最後に、ラブホ生活を終えての感想を一言!

前田達成感すごい!やってよかった!!

あんちゃ:二人の愛はさらに深まった?

前田:・・・ふ、深まった!!!

あんちゃ:稲沼氏は1ヶ月終えてどうだった?

稲沼:おれは・・・ラブホテルの”ラブ”がみえた。人それぞれの”ラブ”を感じた。

あんちゃ:そうですか

 

ちょっと意味不明な感想でしたが、最終的に苦労もありながらも二人の愛は深まったそうなので、めでたしですね。

ちなみに二人に「このラブホ生活、またやりたいか」と聞いてみたら、二人とも即答で「またやりたい!」との回答が。首都圏以外でも企画してみたら面白そうですね〜。

 

最後にあの質問を・・・!

最後の最後にずっと聞きたかったあの質問をぶっこんでみました。

 

あんちゃ:あの〜最後に聞きたいことがあるんですけど・・・えっと・・その・・・

 

稲沼セックスですか?

あんちゃ:あっはい/// やっぱその〜ラブホで1ヶ月生活ということはその・・・毎日・・・したんですよね?///

 

稲沼:いや、4回ですね。

あんちゃ:え?

前田30日間中、4回ですね。

 

あんちゃ:あ・・・えっとその・・ありがとうございました・・・

 

今後も二人の動向を要チェック!

というわけで今後も二人の移動生活は続くようなので、ぜひ引き続き動向を追ってまいりたいと思います。

みなさんもぜひチェックしてね〜!

 

▼ラブホ同棲の動画総集編


anan公式サイトでの連載記事はこちら

稲沼さんのツイッターでも配信中!

前田さんのインスタグラムで二人の移動生活も要チェック!

 

追記

あんちゃ:なんで30日間で4回しかしなかったの?

稲沼:移動に疲れすぎてそちらまで気が回りませんでした。結構後悔してます。

あんちゃ:お疲れ様です・・・

前田:この人、疲れすぎて何回もソファで寝落ちしてたからね。広いベッドがあるのに・・・

 

おわり。

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