「○○だから相手が好き」っていう奴は、相手をアクセサリーとしか思ってない。

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こんにちは。ジェントルマンと下ネタが大好きな、りょーた(@hamatyo8)です。

 

「好きな彼女が、できました。」

ジブリ風に言ってみたかった。

つまり、ぼくに彼女が出来たのです。

4年ぶりに。

 

 

決して

 

異性との良い出会いがなかったわけでもなく

「懲役4年、または異性との交際を禁ずる。」とか判決を言い渡されたわけでもなく

耳をすましていた訳でもありません。

 

友達以上恋人未満という関係性の方も何人かいました。

 

では、なぜ4年もの間お付き合いすることがなかった僕が、いきなり交際を決意したのか。

それには明確な答えがあって、シンプルに言うと

 

 

「理由はないけど好き」な人が出来たからなんですよね。

 

聞こえは悪いかもしれませんが

適当に付き合ったわけでもないし、誰でもいいから付き合ったわけでもありません。

むしろ、理由がないけど好きっていうほうが健全です。言い切ります。

というか、理由があって付き合ってる人の方がよほど危険なんですけどね。

 

「理由はないけど好き」が健全な理由

 

「りょーたって周りに女友達も多いし、何が好きで私と付き合ったの?」

現在お付き合いをさせて頂いている彼女に、こう問われた。

 

僕は考えた。

出典先:http://greenz.jp/2011/03/30/3dprinter_restor_the_thinker/

あの有名なロダンの”考える人”の像が、あまりの深すぎる思考力に嫉妬して立ち上がってしまうほどに。

 

 

僕は考えた。

出典先:http://lovers-train.com/1172

あの思考力の代名詞ジョブズの頬に、うっとりと手を当てさせるほどに。

 

そんな過程を経て思考に思考を積み重ねてでた答えがこれ。

 

 

 

「理由はないけど好き。強いて言えば理由も言えるけどね。」というものだった。

 

なぜ?と問われると理由を探すのが当たり前。

でも、なぜを聞かれると思い当たる節はあるものの腑に落ちないものでしかなかった。

 

可愛いから好きになった。

優しいから好きになった。

物事の捉え方が独特で好きになった。

 

こういう理由で好きになるのって

興味・関心を持つきっかけとしては良いんですけど

それが好きな理由になってしまうと危ないですよね。

 

というのも、それが理由で付き合ったとしても

 

この先、長い人生その人よりも

 

より可愛い人に出会うわけで。

より優しい人に出会うわけで。

より物事の捉え方が独特な人に出会うわけで。

理由があって付き合っている人の危険性

 

そもそも、好きになった理由っていうのは100%後付けなんですよね。

 

よく別れる時の理由として

「連絡がマメじゃなかったんだよね~。」

「友達優先の人だったからさ~。」

「体の相性があまり良くなかったんだよね~。」

って理由を聞くことが多いですけど、それってただ単に別れたいだけで理由を後付けしているだけですよね。

 

好きになった理由もそれと同じなんです。

本当に好きだったとしたら、

 

連絡がマメじゃないけど、好き。

友達優先の人だけど、好き。

体の相性が良くないけど、好き。

 

ってなるはずなんですよ。

理由も何もあったものじゃないですよね。

 

そういう意味で

可愛いから付き合っているとか

かっこいいから付き合っているとか

 

〇〇〇だから好き」って理由で付き合っている人ほど危険なんですよ。

「〇〇〇だから好き」っていう理由は、何もあなたでなくて他の誰かでも好きになれる理由なんですよ。

 

むしろ、理由はないけど好きっていう方が健全ですし、誠実な付き合いですよね。

 

好きなんですよ。

なんとなく好きなんですよ。

訳も分からないし、嫌なところもたくさんあるけど、好きなんですよ。

強いて言えば理由は見つかるけど

その人の”存在”そのものが、なんとなく好きなんですよ。

 

この

嫌なところもあるけど

訳も分からないけど

っていう、だが、しかし、butの部分を含めた、存在自体が好きなんですよ。

 

そうではない人は、アクセサリー感覚で異性と付き合っている人がほとんどですよね?

そろそろそういう寒い付き合い方は見直した方がいいのではないでしょうか?

そういう意味でも、なんで好きか理由を話すときは、「理由はないけど、強いて言うなら〇〇だから」と言えるような付き合い方をしてみてください。

 

どえらい余談ではありますが、彼女いない歴22年の友人がこう言っていました。

「愛とは、自己犠牲であると。」

経歴からくる信憑性の無さはともかく、腑に落ちる言葉でした。

 

 

最後に一言いいですか?

 

 

 

 

 

 

 

おっぱい!!!

ABOUTこの記事をかいた人

りょーた

TENGA大使。高知大学体育会サッカー部所属。フットサル全国大会出場。高校退学でレールから外れるも、なんとか社会復帰。ブログ『マザコンやんちゃブロガー』運営。