恋愛本でいま人気のおすすめはコレだ!超実践に使えるベスト6冊

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こんにちは。らぶまじぱ編集長のあんちゃ(@annin_book)です。

今回はみなさんにぜひ恋愛力を高めてもらうべく、超実践的に使える恋愛本をご紹介します。

随時更新していくのでお楽しみに。

 

超実践的に使える人気恋愛本6選

 

LOVE理論/水野敬也

男性にも女性にもおすすめ!実践に使える恋愛入門書はこれだ!

女性からも「使える! 」と絶賛された、男のための恋愛マニュアル。「義務教育に、恋愛を!」をモットーに、
恋愛に悩める老若男女を正しい恋愛へと導く熱血体育教師・水野愛也が独自に展開する恋愛理論、それが「LOVE理論」。

-あらすじより

ドラマ化もされた、男性のための恋愛本なんですが女のわたしが読んでも「なるほど・・!」と思う内容がたくさんありました。そして文体がほんとおもしろい。最後まで飽きずに読める。水野先生さすがです。

  • 「好きな女の前でテンパらない方法」
  • 「正しい童貞の捨て方」
  • 「どんな女ともセックスまでたどりつけるお持ち帰り三大理論」

などなど読まずにはいられないような濃い内容がつまってるので、特に男性は必読ですよ!!

 

女医が教える本当に気持ちのいいセックス/

意外と知らないセックスのハウツーはこれ1冊で網羅できる。

いやーこれはマジで役立ちますよ全国民読んでほしい。

わりと基本的なことから書いてますが、意外と知らないこともたくさんあるんだなぁって思わされます。しっかり医学的な視点からみた解説もあり、説得力がありますね。

AVを見て「こうやっとけばいいだろ」的に考えている男子には、その概念を打ち砕く内容ばかりかと思います。AV厨にはぜひとも心して読んでほしい本ですね。

もちろん女性でも知識が少ない人にはめちゃくちゃおすすめの本です。

 

スパルタ婚活塾/水野敬也

婚活に急ぐ全ての女性たちへ。必読の書。

こちらもLOVE理論に引き続き水野大先生の、女性向け婚活指南本。こちらもドラマ化された人気作です。

本の出だしから

女よ。そう。お前だ。今、この文章を読んでいる貧乳のお前だよ。

-スパルタ婚活塾より

こんな感じで煽り満載で始まります。

多くの恋愛ノウハウ本では男性目線を無視したノウハウが「男の前で使えるテクニック」として紹介されている、と水野さんは指摘していて、この本は徹底的に男目線からみた「モテる女とモテない女の違い」を研究。

女のわたしからしてみると、男性が普段どんなことを考えながら恋愛をするのかがものすごく理解できた。あとは小手先のテクニックじゃなくて本当に細かく具体的な実践方法が書かれてるからほんとに役立つ。

※わたしが特に役に立つなぁと思ったのは「ボディタッチの四十八手」でした。詳しくは中身を読んでみてね。

 

恋愛&ビジネス作家が狙った女性を射止めるコツを教えてくれるそうです。/いつか

好きな女性を落としたい男子必見!本命女性の落とし方。

「モテる身だしなみ」「女性に喜ばれる店選び」「女を惹きつける会話」「セックスまでの口説き方」などなどあらゆる場面を網羅して解説されてます。

本命女性を落とすというよりかは、どんな人にも好印象を与えるための内容に近いかも。わたしが読んでも「確かにこれやってくれたら好印象だなぁ」ってポイントがたくさんあったので、男性は読んでおいて損はなし。

 

察しない男 説明しない女/五百田達成

 

異性ともっとうまくコミュニケーションがとりたい人必見の書!

女「なんでわかってくれないの?!」

男「言ってくれなきゃわかんねーだろ!!」

よくありがちなこの口論。これってそもそも男と女の思考の仕組みが違うってことを理解しなきゃいけないんです。

この本は「男と女の違い」をわかりやすく解説しながら、うまくコミュニケーションをとっていくための実践方法を書いています。

  • 男は結果を重視する/女は過程を重視する
  • 男は「初めての男」になりたい/女は「最後の女」になりたい
  • 男は使えないものを集める/女は使えそうなものを捨てられない

などなど、恋愛でも結婚でも仕事でも使えるコミュニケーション法を学べる1冊!

 

加藤鷹のSEX人間学/加藤鷹

伝説のAV男優がセックスの本質を説く!全人類必見。

これはマジで全人類読んでくれ!!!!本当に名著。

「相性は合う・合わないではなく作るものだ」

「常識にとらわれる人は恋愛もセックスもできない」

などなど数々のグサっとささる名言が本書につまってます。もはやセックスの在り方を超えて「人生」についても考えさせられる一冊

伝説のAV男優はほんとうに恋愛やセックスを奥深く捉えていて、すごく学ばせられる。絶対に読んでほしいです。

そしてなぜか今だとKindleのセールで95%OFF(54円!)になっているので、もはや読まない方がおかしい。ぜひ手にとってみてください。

 

おまけ:旬な恋愛小説『四月になれば彼女は』/川村元気

わたしがめちゃくちゃ好きな川村元気さん初の恋愛小説。

4月、はじめて付き合った彼女から手紙が届いた。
そのとき僕は結婚を決めていた。愛しているのかわからない人と――。

天空の鏡・ウユニ塩湖にある塩のホテルで書かれたそれには、恋の瑞々しいはじまりとともに、二人が付き合っていた頃の記憶が綴られていた。
ある事件をきっかけに別れてしまった彼女は、なぜ今になって手紙を書いてきたのか。時を同じくして、1年後に結婚をひかえている婚約者、彼女の妹、職場の同僚の恋模様にも、劇的な変化がおとずれる。
愛している、愛されている。そのことを確認したいと切実に願う。けれどなぜ、恋も愛も、やがては過ぎ去っていってしまうのか――。
失った恋に翻弄される12カ月がはじまる。

-あらすじより

なぜ人は歳を重ねるほど若い頃のような、だれかに胸を焦がすことをしなくなってしまうのか。

読み進めるほど共感して胸が苦しくなるような場面がたくさんでてきました。

「恋をする・愛する」ってなんだ?と真剣に考えてみたい人は、ぜひ手に取ってほしい作品。