結婚生活は”相手に○○する生活”と考えれば円満に長続きする!既婚30女の悟り

 

こんにちは。
らぶりりライターのめぐみです。

最近では3組に1組が離婚するだのなんだのと言われてけっこうたちますが、離婚数が一番多い年代って知ってますか?
30~34歳の女性だそうです。

では初婚年齢って何歳だと思いますか?
平均すると約29歳、東京都に至っては30歳超えてるそうです。

これはつまり、結婚して5年以内に離婚する人が多いということになります。

 

離婚の理由はいろいろあるでしょうが、「結婚生活がうまくいかない」というのも当然入っているはず。

結婚生活は赤の他人と生活も生計も共にすることになるので、当然最初からうまくいくなんてまずありません
ですが、現在30歳のわたしはというと、かれこれ7年以上一緒にいる旦那さんと毎日ウホウホ楽しく生活しています

 

しかし、最初からこんなに楽しかったわけではありません
この楽しい毎日は、努力して作り上げたものです

結婚生活に悩みのある人、同棲生活に悩みのある人、今回はわたしが円満な結婚生活を送るために意識しているポイントについて書きますので参考にしてもらえたらうれしいです。

 

結婚生活は気を遣う生活である

「素のまま一緒にいられる人と結婚して、自由にありのままで生活するのが結婚生活だ」とイメージしてる人って、けっこう多いと思います。

ですが、

わたしは、旦那さんに誰よりも一番気を遣っています。
旦那さんも、わたしに誰よりも一番気を遣っています。

「気を遣う」というと少し堅苦しくて距離があるような感じがするかもしれませんが、この場合の「気を遣う」=「大事にしている」ということなんです。特別な相手だから、大事にする。だから、気を遣う。

 

たとえば物でも同じです。特別な服、特別な時計、特別なバッグ、大事にしますよね。

大事にするということは、傷つかないように、どこかにいってしまわないように気を遣うということですよね。それと同じです。大事にするということは、気を遣うということなんです。

 

結婚生活は「一生いっしょにいる」と決意をした特別な相手と生活するわけですから、その相手が傷つかないように、どこかにいってしまわないように気を遣うのは自然なことですよね。

最初は大変です。でも、そのうち息をするように気を遣うことができるようになりますから大丈夫です^^

 

相手を知れば知るほど気を遣うことは増える

いっしょに暮らして何が大変かというと、「気を遣うことがどんどん増えていくこと」じゃないかと思います。

いっしょになってから初めて知ることって、大きなことから小さなことまで山のようにあります。「え!そういうタイプだったの!?」みたいなことも腐るほど出てきます。

  • 何が好きで、
  • 何に喜んで、
  • 何をされると嬉しくて、

 

はもちろん、

 

  • 何が苦手か、
  • 何に傷つくか、
  • 何に嫌な過去をもっているか、
  • 何を気にしているか、
  • 何をされたくない性格か、

などいろんなことを知っていきます。

 

つまり、その数だけ気を遣うポイントが増えていきます。冒頭で書いた「結婚して5年以内に離婚する人が多い」というのは、きっとそのポイントが身体に染みつく前にイヤになってしまう人が多いんだろうなぁと思います。5年くらいたてば自然と染みつきますから。

 

大変なのはとてもよくわかります。(わたしは結婚前に一度同棲から離脱したことがあります。)

石の上にも三年といいますから、5年かかる結婚生活は石よりもあたためづらいのかもしれませんね。ただ、5年かけてあたためた石はいつでもぽかぽかしていて心地いいものですよ^^

 

円満な結婚生活のために具体的にやっていること3つ

どこでどういう風に気を遣うべきかはもちろん個人差ありますが、わりと普遍的と思われるポイントを紹介します。

 

1:「ありがとう」を毎回言う

「うれしいな」とか「助かるな」とか思ったときには必ず「ありがとう」を言います。

一緒にいないときならLINEで言います。律儀に「ありがとう」にこだわる必要はなくて、場面によっては「ありがたし!」とか「どうも!」とかくだけた感じでも。

些細なことでも気付いたら必ず感謝の言葉を言うようにしています。

 

「ありがとう」が人間関係をよくするのは誰もが知っている当たり前のことですよね。「言わなくてもわかる」はナシです。言うことに意味があるんです。積極的に言いましょう。

ちなみに普段言うには気が引けるような大きな意味の「ありがとう」は誕生日に手紙に書いて伝えています。

 

2:食事には汁物と漬物を必ずつける

これは主に女性目線のポイントです。
人は、好きなもの、美味しいものを食べれば幸せになれる単純で最高な生き物です。

男性はわたしが知る限りほぼ誰もが汁物が好きです。だからシチューのときですら「なにか汁物つける?」と一応確認するほどかならず汁物をつけます

それとちょっとした漬物なんかも大好きです。(定食屋さんで小皿でよく出てくるピンクの大根とかたくあんとかザーサイとか、ああいうのです。)

漬物があると無いとでだいぶテンションが変わるようです。買うと高いので適当に浅漬けを作ることがほとんどですが、たまに市販の漬物も使います。

 

手作りか市販かというより「美味しけりゃいい」というのが本音らしいので、市販品もうまく使いながら汁物と漬物を食卓に並べ続けるようにしてみてください。

 

3:シメのラーメンは断らずに一緒に食べる

これも主に女性目線のポイントです。

一緒に飲んだ後に相手がラーメンを食べたいと言い出したとき、一緒に食べますか?食べませんか?

そこでのわたしの返答は必ず「わたしも食べる!」です。食べ切れなさそうなら「1杯は多いけど食べたいからちょっとちょうだい!」です。

「太るからいらない」なんて興ざめするだけ。一緒に食べることが大事なんです。家でも外でも、わたしは一緒にラーメンを食べます。

 

ラーメンが嫌いならしょうがないけど、好きなら太るとか気にせずシメまでおいしく楽しくいっしょに食べましょう。もし逆の立場だったら、「うまっ!!」って言いながら一緒に食べてくれる方がうれしいですよね^^

 

まとめ

ざっくりまとめると、「相手が喜ぶことをして、嫌がることはしない」。とにかく相手を大事にする。これに尽きます。

とはいえシンプルなことほど継続するのが難しいものですが、今日より明日が楽しくなるようにお互いほどよくがんばりましょう^^

 

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ABOUTこの記事をかいた人

めぐみ

人妻。30歳。同棲→結婚→セックスレスな今。酒を飲みながらセンスの良い下ネタを嗜めるパートナー募集中。一般モラルや常識よりも自分の経験に基づく価値観こそが最優先。職場では八方美人な隠れゲス。