従順な犬系女子はモテても愛されない。”愛される”ワガママ女子になれ

こんにちは。2017年もななーみです。
いきなりですが、みなさんはたい焼きを食べるとき、頭から食べますか?それとも尻尾から食べますか?

「頭から食べます」って答えたら「残酷な女」だと思われるかも?
でも「尻尾から」と答えてもなんだか面白味に欠ける?
なら、こう答えましょう。
「私の気分で好きなように食べる」と。

 

「モテる=大切にされる」ではない

何の脈絡もなく「たい焼きの話」をぶっこんでごめんなさい。
2017年の目標は、「センスのいい冒頭文が書ける女になること」にしようと思います。

さて、今回のテーマはズバリ「ワガママ女子は魅力的だ」というお話です。

世の中にはめちゃめちゃモテモテで、常に男の子に告白されている女の子というものが一定数存在します。
ただ、そういうモテモテの女の子たちって、なぜか付き合っても長続きしない。
しかも最終的には、騙されたり、飽きられたりと、「大切にしてもらえない」傾向にあるように思えます。

ではなぜなのか?
彼女たちから寄せられる恋愛相談を聞きながら私が考えた「モテ女子たちが愛されない理由」は3つです。

  1. 自分の意見を言わず相手に合わせているから飽きられる(この子じゃなくてもいいやと思われる)
  2. 「俺じゃなくてもいいのでは?」と思われてしまう。
  3. 結局女の子側も、自分の素を見せないからストレスがたまり「この人と一緒にいても落ち着かない」という結論に至りがち。(深い関係になる前に別れてしまう)。

 

モテる子=彼の好みや志向に寄せすぎてない?

私が彼女たちを見ていて思うのは、彼女たちはとても「男性が喜びそうな反応をしている」ということです。
服装は大体「白・黒・薄ピンク・ベージュ」。
使う言葉は「へ~!」「そうなんだ!」「すごいね!」

いわゆる量産型「男子受け女子」ですね。

別に彼女たちが悪いとは言いません。
現に、合コンでも街を歩いていても、男の子から声をかけられるのは彼女たちですし、隣で黄色のニットに派手なチェックのパンツを履き、24歳にもなってツインテしながら厚底履いてるような女には誰も声をかけてくれません。

※おとといの私の服装です

ですが、彼女たちは最初から彼らの趣味嗜好に寄せていっているため、正直「変化」がしにくくなるわけです。

だって、すでに「彼好みの100点女子」を出してしまっているから。
ここから変化して100点を超えていくのは至難の業。

だから彼女たちは常にその「理想の100点」を維持しようと頑張るわけですが、悲しきかな、それがいつの間にか「当たり前」になってしまい、気づけば飽きられている。

 

「確かに可愛いし、従順だけど別にこの子じゃなくてもいいのでは?この子はとりあえず言うこと聞いてくれるし大丈夫だろう」

と、安心され、良い意味で警戒されなくなり、いつの間にか放置され、最終的には「今までありがとう」になっていまうのです。(理由はたいてい相手の浮気)。

男性はなんだかんだ言って「俺がこいつを守ってあげたい」「頼られたい」と思う生き物。
だからこそ、従順な女の子よりもワガママで手に負えないけれど、自由で危なっかしい、「俺がそばで見ていてあげないと…」と、思わせてくれるようなワガママ女子に最終的に惹かれてしまうわけです。

おまけにワガママ女子は表現力が豊か。
さっきまでニコニコ笑っていたと思ったら、急に怒ったり、急に泣き出したり、最初は扱いづらくて疲れる男子が続出ですが、最終的に「なんか見ていて飽きないな」と思わせればもう完璧にワガママ女子の虜です。

 

「なんか疲れちゃう…」ってなってない?

今度は女子側のお話。

モテる女の子たちは一生懸命彼好みの女の子を演じます。
本当はイラッとくることがあっても笑ってみたり、気になることがあっても黙って見過ごしたり、薄いナチュラルメイクを心掛けたり…。

でも、やっぱりそれってめっちゃ疲れますよね?
(なぜなら私も大学1年生のとき、モテるために量産型女子を演じていて、相当ストレスが溜まっていたからです)。

で、自分が疲れる分にはまだいいんですが、そんな時に気軽に話せる男友達とか幼馴染とか後輩の男の子とかと話すと、「あれ?なんかすごく楽…。これってもしかして…。私、彼の方が素が出せているかも!」になって、お別れしてしまうパターンが非常に多いです。
(そしてその後付き合うかと思われた男の子とは、「なんか男として見れない」という理由で結局付き合いません)。

つまり、自分を偽って男受けする女の子を演じると、男の子はたくさん寄ってきてモテはするかもしれないけれど、結局相手の男の子に飽きられるか、自分が限界に達するかのどちらかで長続きしない、「大事にしてもらえない」んです。

 

扱いづらいがクセになる?ワガママ女子の魅力

ここでワガママ女子の魅力をまとめると、

  1. 男はなんだかんだ追いかけたい生き物。
    ワガママ女子は表現力豊かで常にフラフラしているので、飽きずに追いかけたくなる。
  2. 男は女を守りたい生き物。
    「こいつのワガママに付き合える(乗りこなせる)のは俺しかいない」=「俺じゃないと」に結び付く。
  3. ワガママ女子たちは常に彼に素を出し甘えているのでストレスフリー♡おかげで早い段階でお互いのことが深く知れる。

と、こんな感じになるわけです。

 

あとは、『ジャイアン映画版の原理』で、
量産型女子が彼に優しくしても、「いつも通りの優しい彼女」という位置づけになるのですが、ワガママ女子が優しくすると、「あのワガママ女子が…!どうしたんだ…!意外と優しいところあるんじゃねえか」と、かなりの確率でポイントアップが狙えます。

今まで、「男の子にはモテるんだけどなぜか長続きしないし大切にしてもらえない…」と悩んでいた女子たちは、「ワガママ女子」を取り入れるきっかけに、また男性は、ワガママ女子の魅力に気づいて頂けたでしょうか?

 

男の子に「たい焼きの食べ方」を聞かれて、相手の好みに合わせて「頭か尻尾か」を選んでいたあなたも、これからは「どっちでしょーか!正解は半分に割って真ん中から食べまーすwwww」と答えたっていいわけです。(ただしあんまりやりすぎるとただのバカなので要注意)。

 

ですが、そうはいっても、「ワガママ女子って絶対扱いづらいし面倒くさいじゃん」と思っている方も多いのでは?

と、いうわけで次回は、そんな皆さんのために「ここだけは押さえたい!ワガママ女子の扱い方」をご紹介したいと思います♡

 

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ななーみ

ゆとりの国の新卒ライターななーみです。 特技は「#iPhone越しの私の世界(笑)」。 竜巻と東京タワーとカフェと神保町と宇宙と法律が好きで、上野と馬顔と鉄骨番長が嫌いです。 うっかり月9に出てしまった藤原竜也みたいだと噂されています。