私が上京して「寂しい」と感じてた理由は、”つながりがなかった”からだった

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こんにちは。「らぶまじぱ」編集長のあんちゃです。

わたしは約2年半前、就職を機に北海道から上京してきました。東京には全く縁もゆかりもなく、知り合いもいませんでした。

上京して最初の半年は、一人暮らしをしていたアパートと会社の往復。土日は一人で買い物。唯一同じタイミングで上京した大学の友達2人とは、2・3ヶ月に1度会うか会わないかくらい。

単独行動は好きだったはずなのに、どうしようもなく孤独を感じていました。

 

寂しかったのは「つながり」がなかったから

きっと当時孤独を感じていたのは、「人のつながり」がなかったからです。自分を必要としてくれている人がいなかったから。

わたしがなぜわざわざ東京にきて働きにきたのかわからなくなっていたからです。

このときは、今まで一人行動が好きだったわたしも「どんなに一人が好きだとしても、人ととのつながりがあったからこそ一人の時間を大切にできていたんだな」と気づきました。

でも、東京で全く知り合いがいないなかでどうやってつながりを増やせばいいのかもわかりません。

おまけに人見知りだったので、大勢の人が集まる場所に一人で乗り込むなんてできるはずもありませんでした。

 

マッチングアプリを始めて、上京した男性と出会った

上京して半年経った頃に、たまたま見かけた「pairs(ペアーズ)」というマッチングアプリの広告をみて、なんとなく使ってみることにしました。今思えば彼氏もいなかったので単に寂しさを紛らわしたかっただけかもしれません。

当時はまだこういうアプリは「出会い系」という認識が強く、「そんなもの使って異性と出会うなんて・・・」という人もたくさんいました。

でも結局それを使って出会うことがいいか悪いかなんて、自分が使ってみなければわからないと思ったのです。だから最初は個人情報は出さないようにして、慎重に使いました。

 

アプリを使い始めてからは何人かの同世代の男性とやりとりしました。

すると、男性側にも「上京してきて孤独だ」という人がたくさんいたのです。

このときわたしは、「上京して寂しいと感じているのは自分だけじゃなかったんだ」という強い安心感を得ました。

 

それからは何人かの男性と実際に会って話をしました。

出会った人たちは本当に良い意味で普通の人たちで、お互い地元から上京してきた話や、初めての仕事で不安だったこと、東京にきて孤独だったことを、今まで誰にも話せなかった分たくさん話しました。

「寂しいのは自分だけじゃない」と思えたことで、もう少し東京で頑張ろうと思えたし、上京して新しい出会いがあって、来てよかったと思えるようにもなりました。

そしてわたしはこの出会いで、自分の想いを打ち明けられる”つながり”の大切さを知りました。

 

わたしはアプリから大切なことを学んだ

このとき出会った男性方とはお付き合いするってことはなかったんですが、でもいまだに「上京仲間」として連絡を取り合っている人もいます。

そのあとお互いに恋人ができたときも、「東京来てよかったね」と話したりしていました。

 

マッチングアプリでの出会いは、単純に恋人探しだけではなくて、わたしが東京で頑張って働くための原動力になる出会いでもありました。

わたしはこの経験で、「何を使って出会うか」よりも「誰と出会うか」が大事だってことを知りました。

マッチングアプリで会おうが、合コンで会おうが、知り合いの紹介で会おうが、結局は誰と出会うかです。

 

わたしはまわりの声を鵜呑みにせずアプリを使ってほんとに良かったと思っているし、わたしと同じように上京して寂しい思いをしている人がいるのなら、ぜひこういうサービスを使って欲しいとも思っています。

(もちろん変な人もいるので、慎重に使うのは必須です。まあこれはリアルでも同じですが)

 

さみしいと感じているのなら、何かしら自分で少しでもアクションを起こそうってことです。

東京は、孤独を感じる場所でもあり、たくさんの出会いにあふれる場所でもあります。上京して、どういう居場所にするかは自分次第です。

わたしは上京して2年半たったいま、ほんとに東京にきて良かったと感じています。

 

ぜひ上京という貴重な経験を、意味のあるものにしてほしいなと思います。

 

 

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