恋愛に依存してしまうのは「暇だから」じゃない?

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こんにちは。らぶまじぱ編集長のあんちゃ(@annin_book)です。
今回はわたしの黒歴史から得た教訓をお話しします。

みなさんは「恋愛に依存してしまう原因」はなんだと思いますか?わたしは「自分一人だけでは幸せな状態を作れないから」だと思います。要するに一人じゃヒマなんです。ヒマだから恋愛に頼ってしまうんです。

 

一人じゃ幸せを作れないから恋愛に頼る

恋人が”自分の幸せを満たす存在”だと思っていると、逆に恋人がいなければ幸せではなくなるということ。

だから常に恋人という存在に頼りたくなるのです。一人じゃ幸せになれないと思っているから。そういう人は一人のときさみしくなったりネガティブになってしまったりするんですよね。でもそういう感情になるときって、たいてい時間に余裕があるときなんですよ。

だって仕事で忙しいときとか、友人と遊んでいるときってあんまりネガティブなこと考えたりしないですよね?

だからそういう人が恋愛依存から抜け出すには「自分一人で楽しめる&夢中になれること」を探す必要があるんです。そして自分一人でも楽しい!って思えるようになれば、きっと依存から抜け出すことができる。

わたしの場合はそれが音楽だったり、読書だったり一人旅だったりしたわけです。

 

自分の幸せは他人には満たせない

わたしは学生の頃、「恋人がわたしのことを幸せにしてくれる」と思い込んでいました。相手に自分の幸せを委ねていたんですね。

でもいまは「自分の幸せは自分でしか生み出せない」ということに気が付きました。恋人が自分の人生を幸せにしてくれるわけではないのです。”幸せ”という胸の内の感情は他人にはわからないし、自分にしかわからない感覚だからです。

他人に頼らず自分の胸の内で幸せを感じられるようになれば、恋愛をしていてもしていなくても、幸せな状態になります。

その状態にもっていくためには「自分が幸せだと感じるのはどういうときか?」をハッキリさせておくことが大事です。新しい知識を得たときに幸せだと感じるのか、美しい景色を見たときに幸せだと感じるのか。それは人それぞれですが、自分自身の”幸せ”についてちゃんと考えている人があまりにも少ないと思うのです。

 

恋愛は人生に”不可欠なもの”ではない

人生は恋愛があって100点になるのではなく、恋愛があれば120点になるものだと思ってます。だから「恋愛がないと人生最高にならない」というのは違うんじゃないかなと。

恋愛してもしなくても人生は最高だけど、恋愛をすると超最高になるくらいがちょうどいいんじゃないかな。

 

恋愛はより人生を面白くする”スパイス”的なものだと思えたら、依存することもなくなるはず。

 

参考記事:恋愛がうまくいかないって?それは相手に期待しすぎだからだよ