5股してたら修羅場になったけどなんとか生き延びた僕の話

グーテンモーゲン!
らぶりり専属ライター・ゲスの極みことペロンチュゲスミです。

本日のお話は5股してたら呼び出されて修羅場になったけどなんとか生き延びた話
というちょっとショッキングな体験談です。

 

男はみんなモテたい。それは男なら誰しもが持っている感情です。

ただもしもモテない系男子が
ひょんなことからモテるということを知ってしまうと調子に乗ってしまうんですね。

…そりゃそうですよね。モテなかったんですから(笑)

ぼくは音楽をやっていましたが当初は全然モテなくてデブで引きこもり。おまけにコミュ症でした。

 

悪魔の力を借りてでもモテたくて恋愛系情報商材を買ったことまであります。

それから経験を積んで、行動を起こして、モテようと努力した結果、結婚して今では一児のパパになりました。

恋愛にはコツがあるのでそのコツさえつかんでしまえば

付き合ってなくてもセックスできるし
ご飯だって奢らなくても奢ってもらえるし
デートに誘わなくても誘われるし

そんなサイクルに自然となります。

それってパッと見はラッキーばっかりですよね?

ところがこのラッキーには同時に強烈なリスクが存在します。

人の見極めに失敗するととんでもない修羅場に突入してしまうことになるのです。

今回はそんなお話を一つ。

 

職場で5股したぼくの体験談

今でこそ結婚して嫁と一児の息子と幸せな家庭を築いていますが…

モテようと努力したときは、まあ毎日のように遊んでいました。

一番調子にノッていたときは、仕事先の営業と事務の女性たちにちょっかい出してて5車線を同時に走ってたこともあります。

ようは5股ですね。

 

ぼくの恋愛術っていうのはとてもカンタンでまとめると

  • 悪い印象を与えない
  • タイミングを待つ
  • 一人に固執しない

です。

この辺のテクニックはぼくの他の記事をみてください。

この当時は本命がいなくて、付き合おうといわないでも付き合ってるような
あいまいな状態を”あえて”作っていました

まあもちろん取引先や社内の関係が中心だったので、口が軽くない人を選んでたつもりではあるんですが

ある日ケータイに1通のメールが届きます。

「全部知ってます。」

と。

 

そこには仁王立ちする女が・・・

このとき内心かなり動揺しました。

最悪なことに同僚の彼女や人妻にも手を出してたこともあり

金銭的リスクもあれば会社を追い出されるところまですぐ想像できたからです。

ちなみに相手は社内の年上の女性。

ぼくのなかでは付き合ってるとかそういう感じではなかったんですが

関係が長かったので
「これはマズイ…」
と思い急いで彼女の家へ。

インターホンを押しても反応がないのでドアノブに手をかけると
カギはかかっておらず扉はすぐ開きました。

すると…

テレビの明かりだけついた暗い部屋のなかで

仁王立ちしてる彼女が腕を組みながらコチラをみてました。

 

起死回生の一言

 

その姿はまるで貞子。

 

いや、白装束をきた般若だろうか。

 

恐怖で言葉を無くしたぼくですが

「早くあがれ」

といわれて部屋にあがりました。

 

静まりかえった部屋に、時計の音だけが響きます。

ぼくはそこで正座をさせられながら

「今すぐケータイに入ってる異性全員に”私は浮気をしました”と送れ」

といわれました。

 

「勘弁してください。」
といいながら土下座をしたんですが

許してもらえるはずもなく、彼女の怒りはどんどんヒートアップしていきます。

 

どうやら聞いた感じだとケータイを覗き見したようで、それで疑惑が確信に変わったようです。

進まないやりとりで1時間ほどが過ぎてました。

さすがにぼくも途中からイラッとしてきてしまい

「なんでそんなことしなきゃなんねぇんだよ!」

と怒鳴ったんですが

 

「逆切れしてんじゃねぇよ!」

と一喝。

…おっしゃる通り。

そこでぼくも土下座をしながら考えました。

(…すべてをバラされて人生を棒に振るか、それともここで全てを丸く収めるか。)

 

・・・2時間ちかく経ったころに

ここで何かしなければ!
と腹をくくったぼくは最終手段に出ます。

 

 

「何いってんだよ!

一番愛してるのはお前だよ!

 

あま~いセックスで乗り切った

そういって彼女をベットに押し倒しました。

拒否られるかと思ったんですが、まんざらではなかったようでそのまま彼女が受け入れるまま抱きました。

カップルがケンカしたあとに
仲直りセックスをすると燃えるのと同じような現象だったんでしょうね。

関係も長かったので普段はちょっとおざなりにセックスをしていたのですが
その日だけは時間をかけてあまーいセックスをしました

 

そしてその彼女とはうまく付き合いながら時間をかけて、ちょっとずつちょっとずつフェードアウトしていきました。

 

モテて調子にのることのリスク

こんな方法でなんとかなったの?

って思われるかもしれませんが
実際に事件にならず今もぼくは元気にしてます。

会社もクビにならずなんとかなりました(笑)

モテたいって思えば思うほど、同時にリスクを伴います。
それは社会人であればあるほどにです。

もしあのときぼくが起死回生の一手を打たなければ
ぼくは社会的信頼を失い多額の慰謝料などで死んでいたかもしれません。

この対処法に正解はありません。

正解はありませんが
モテることにはリスクもある

そのことだけは頭の隅っこに置き、今日も自己投資をしていきましょう。

 

それではまた。

ペロンチュゲスミ

オフィスペロンチュ2※マジメにエロスを語るサラリーマンの性欲を取り戻すためのブログ

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ABOUTこの記事をかいた人

ペロンチュゲスミ

真面目にエロスを語る超どうでもいい系ブロガー。月間37,000PVの個人ブログ「オフィスペロンチュ2」を運営。30,000円の恋愛教材を買ってゲス系オフィスラブを堪能するも現在は卒業し一児のパパ。地方移住も躊躇わないアクティブ派。好きな体位はロールスロイス。