ゲレンデマジックは本当にあった。スキー場で過激なキスをした話

0819love

 

はじめまして。あまちゃんと申します。現在カナダ在住で、普段はあまログというブログで記事を書いています。

今回はこの「らぶまじぱ」に寄稿するにあたり、「ゲレンデマジック」の話を書かせてもらおうと思います。

ゲレンデマジック:スキー場で素敵な異性に出会うこと

それは「カナダのスキー場で出会ったカナダ人女性に濃厚なキスをされた」って話です。

みなさん羨ましいでしょう。まあぼくの友人の話なんですけどね

 

ゲレンデがとけるほど過激なキス

友人のあきら君(仮名)はスノーボードに夢中で、普段から一人でスノーボードが行く事が多かったそうです。

2016年の冬のある日、あきら君はいつものように一人でスノーボードを楽しんでいました。
一人でリフトに乗っていると、たまたま隣にカナダ人の女性が相乗りした。まぁ、ゲレンデではよくある光景ですね。相乗りしないといつまで経ってもリフトに乗れないので。

カナダ人の女の子は21歳のメアリーちゃん(仮名)。
メアリーちゃんも一人でスノーボードをしていて、車で2時間かけてゲレンデに遊びに来たようです。
すらっとしてかわいい美人さんだったとのこと。

メアリーちゃんとあきら君は他愛もない会話を楽しみました。

「どこにすんでいるの?」
「誰と来たの?」
「よくこの雪山にはくるの?」

相乗りになった人とは、そんな話をよくするものです。

そこで彼は、あまり英語が上手ではないけれどもこんな事を言いました。

あきら「最近、新しい英語をおぼえたんだよねー」
メアリー「え、どんな言葉?教えて?」

あきら「君みたいな女の子とキスしたいなーって言葉だよ。」

もちろん、あきら君は冗談で言っています。そんな都合の良い話があるわけないのです、この世には。

 

ところがメアリーは

「そういえば、あなたの顔、ゴーグルとフェイスマスクをしていて見えないわ」
「顔が見えないからとってほしい」

あきら君は、おもむろにゴーグルとフェイスマスクを取りました。
そしてメアリーも同様に。
そうしてお互いの素顔を見た直後

 

あきら君に向かって突然キスをしたのです。
しかも軽いちょっとしたキスとかではなく、いわゆるディープの方。

あきら君は動揺してゴーグルやフェイスマスクをリフトの上から落としてしまうぐらい衝撃的な事だったと。

あきら「ゲレンデがとけるほど恋したわ」

 

さらに、メアリーとあきら君はゲレンデで一緒にもう1本滑ったそう。
そしてまた同じリフトに乗るのだが、そこでも再び濃厚なキッス
あきら「アア~~~天国にいっても良い!ゴートゥーヘブン!!!」

 

そして数本一緒に滑ったあと、メアリーが別れ際に一言。
メアリー「彼氏には内緒よ!」

 

 

 

彼氏いるんかい

 

 

しかしド変態なあきら君はそこでなぜか大興奮したそうです。気持ち悪いですね。

そしてこの話はこれだけでは終わりません。

 

ゲレンデがとけるキッス再び

あきら君は翌日の夕方、ゲレンデの麓にあるスターバックスでコーヒーを飲んでいました。

しばらくゆっくりしていると、昨日リフトの上で濃厚なキスをしまくったメアリーちゃんが突如現れたのです。

 

二人は一緒にコーヒーを飲みながらのんびりしたのですが、スターバックスを出る間際にまたしても店の扉の近くで濃厚なキッス

そろそろゲレンデの雪とけてなくなるだろ。

 

入店してきたおばさん「オーマイゴット!!ジーザズ!!」

 

おばさんが神を呼んでしまうくらい神聖で濃厚なキッスだったのでしょう。
そんな彼は現在日本に帰国しているが、今後はオーストラリアに行くと言っていたので新たな伝説を刻んでくれることでしょう。ぼくもジーザスなキッスしたい。

 

というわけで「ゲレンデマジックは本当に存在した」をお送りしました。みなさん今年の冬、カナダが狙い目ですよ。

現場からは以上です。

 

この記事をかいたひと

著者:天野洋平

1986年8月6日生まれ、プロブロガー。2013年6月富士通退社→カナダ移住。

ブログ:あまログを運営。主にカナダライフとスノーボードに関することを発信中。

イチオシの記事:遠距離恋愛で別れないための7つのポイント

 

<あまちゃんに会いに行く>

ツイッター (良ければ、フォローお願いします!)

フェイスブック

インスタグラム