ダサ男だった僕が教えるイケメンになるための5ステップ

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「らぶまじぱ」をご覧のみなさま、はじめまして。
藤沢篤(ふじさわあつし)と申します。

僕は現在プロブロガーとしてふじさわブログというブログをやっているのと、電子書籍を毎月1冊出版してます。→[Amazon]藤沢篤のページ

 

そして、一番最近発売された本がこちら。

 

「イケメンは、つくれる。」
という、なんとも挑発的なタイトルの本を出版させていただきました。

ということで今回はこの本の出版にちなんで
「ダサ男だった僕が教える、イケメンになるための5ステップ!」
というテーマで執筆させていただきます。

 

▼目次▼


1、ぼくがダサ男→イケメンになるまで。
2、イケメンになるためのカンタン5ステップ!
3、一番大事なのは「自分に自信をつけること」


 

ぼくがダサ男→イケメンになるまで。

とりあえずいまの僕がイケメンかどうかという議論は置いておきましょう。
そりゃぁ窪塚洋介ほどはイケメンじゃないし、ブラッドピットにも勝てません。男女の好みだってあるし、「イケメン」の基準はひとそれぞれです。

だけど僕が自信を持って言えることは
「昔よりはだいぶよくなった」

ということです。これは間違いありません。

 

その証拠として以下の写真をごらんください。

3年でこの変化。

 

ほんとにタワシみたいな髪型だった。

 

左は6年前。ファッションセンスもよくなった。

 

両端は10年前。センスの差がやばい。

 

このような変化を目の当たりにしてる友人たちからは

「ここ数年でほんとにオシャレになった」
「センスがよくなった」
「垢抜けた」

という言葉を多く言ってもらえます。
僕は数年単位でこの変化を起こしましたが、ポイントさえ押さえれば、1ヶ月程度でもこれだけ変化することができます。

ということで、次章でそのための5ステップを紹介します!

 

イケメンになるためのカンタン5ステップ!

ステップ1:ちゃんとした美容室で髪を切る。

さっき紹介した写真も、つまるところは髪型です。
当時の僕は1000円カットの常連さんで、駅ビルの1000円カットで10分でカットを済ませていました。

放射状に伸び続ける髪を、定期的に伐採するだけのプロセスでした。
やっぱりそういうところだとセンスもないし、そもそも「かっこよくしよう」という気持ちが美容師さんにないので、かっこよくなりません。

 

けど、わかるんです。ダサ男の心理は。

なんで髪を切るのに5000円も6000円もかけなきゃなんねぇんだ。
その金で新しいイヤホンでも買った方がマシだぜ。と、そう思ってるんでしょう。

そして、その考えこそが、ダサ男、ブサメン、童貞になる原因なのです

 

ということでステップ1は「しっかりしたところで髪を切る。」です。

僕は、雰囲気のいい近所の美容院の、気の合う美容師さんに3000円程度で切ってもらってます。
別に5000円とか6000円とか、高けりゃいいってもんでもないです。

ただ、右も左もわからないでカットするときに、カットの価格というのはわかりやすい指標になります。
いままで1000円カットしかいったことなかったあなたも、その数倍のお金をかけて美容院にいくことで、「お客様のニーズを汲み取って、かっこよくしてあげたい」というホスピタリティを持った美容師さんに出会える可能性が高いです。

ぜひ、ある程度の金額を出して、「かっこよくなる!」という覚悟をもって、美容院に行きましょう。

 

ステップ2:毎日髪をセットする。

かっこよく髪を切ってもらったらそれで終わり。明日からイケメンだぜー!

と思ってるあなた。

そう。それがダサ男の、いやブサ男の、童貞野郎の考え方なのです。

 

実はカットの10倍、スタイリングが大切なのです。

ステップ1のような価格帯の美容院なら、必ずカットのあと、スタイリングしてくれます。
そのときにボーッと人形のように座ってるんじゃなくて、

  • 「どういうスタイリング剤を買えばいいですか?」
  • 「セットはどうやるんですか?」

と、詳しく聞きましょう。
ひとの髪によって、適したスタイリング剤が違うので、ワックスがいいのかジェルがいいのか、どのくらいの強度がいいのかが違います。

これをミスしないことも大きなポイントで、そのためには美容師さんに聞くのが一番です。

 

で、毎日しっかりセットしましょう。最低でも週6で。

デートの日だけとか、大事な商談の日だけとか、結婚式の日だけセットしてもダメです。それこそブサメンの戦略。
基本的に毎日髪はセットし、あるとしても週に1日くらいお休みがあるだけです。

 

ちなみに僕(ふじさわ)は、ブロガー兼作家なので、自宅で過ごす日が多いです。あるいは近所の友達の家にいくだけ。それこそ週に6日はそんな生活で、誰かと仕事で会うなんてことは週に1日程度です。電車に乗るのも週に2回くらい。

だけど僕は毎日髪のセットしてます
そうすることで、「おれはイケメンだ。いつだって身だしなみにも気を抜かない男だ」という催眠術を自分にかけているのです。

 

加えて、そういう精神的なものだけでなく、スタイリングは毎日しないと技術が身につきません。

デートの日とか商談の日だけがんばってセットするひとは、たまにしかセットしないので技術が不安定で、「ワックスが髪に残っててゴミみたいに見えたり、後頭部がペタッと凹んでたり、テカリすぎて逆にキモくなったり」しちゃうのです。

セットに関する詳しいやり方は僕のブログに書いてますので、詳しく知りたい方はどうぞ。

 

ステップ3:サイズ小さめ、モノトーンの服を買え!

さて、次はファッションの話です。
そして多くの方が想像するように、ファッションは迷いの森です。

明確な地図が存在せず、コンパスも狂う。やみくもに進めば進むほど、サイフの金が減っていく。なのにちっとも前に進んでいる気はしない。
ファッションは、そんな迷いの森なのです。

 

とはいっても、迷いの森なのはブサメンにとってだけで、
生粋のイケメン連中には、経験という名の地図と、センスという名のコンパスがあります。

経験とセンスを元に、無駄にお金を使わず、迷いの森をいとも簡単に通り抜けていくイケメンたちを妬んでも仕方ありません。

僕がダサ男たちに経験とセンスをプレゼントできればいいんですが、それはカンタンにはできません。というか僕もまだ持ってません。
僕がプレゼントできるのは、大木に矢印のあとを刻んでおくくらいしかできません。
とりあえず、その矢印の向きに進みさえすれば大事故にはならないよ、という程度のものです。

その、大木に刻んだ矢印とは
体にピッタリ目の服を着て、モノトーンで揃えよう
というものです。

ユニクロに行って、「スキニーフィットテーパードジーンズ」の黒の、ピチピチにならない程度に足を細く見せてくれるものを買いましょう。
シャツは、「オックスフォードシャツ」かなんかの白を、同じくピチピチにならない程度に、小さめのものを選びましょう。

これで、とりあえず迷いの森への一歩目は迷いません。

 

ステップ4:細部まで気を使え!

ステップ3までくれば、あなたはイケメ くらいにはなれてるかもしれません。
次にすることは
「細部に気を使う」ことです。

具体的には

  • 爪を短く切る
  • 鼻毛を切る
  • 眉毛のつながってるところは剃る
  • 脇や首元は制汗スプレーなどを忘れない
  • ブレスケアを飲む
  • 歯を磨く

などです。これらを必要に応じて行ってください。

ハッキリ言って、女子はこれらの項目を見てます。イケメンも見てます。
これらの項目を気にしてないのは、この世でダサ男だけです。

ダサ男だけが、「まぁ、鼻毛なんてちょっとくらい出るもんっしょ」
と思ってます。

それに「うんうん、そうだよそんなもんだよ。」
と言ってくれる友達といつもつるむから、童貞だけのコミュニティができあがるのです。ホラーですね。

 

ということで、これらの項目を毎日とは言わずとも週に一回くらいは気にしましょう。
必要なものは買いましょう。どれも一回買えば数ヶ月から数年は使えるものなので、コスパ最高です。

あなたがどんなに髪型がクールでセットされてて、ファッショナブルでも、鼻毛が見えてる時点でブサ男確定です。アーメン。

 

ステップ5:デブは痩せろ!

これら1~4を完璧に実践しても、デブはイケメンになれません。

もう一度書きます。
デブはイケメンになれません。

「デブが好きなコだっているよ!」というのは、もっともな主張です。

 

ただそれは、100人の女子がいて、10~20人くらいはデブが好きなだけで、細マッチョになったほうが、残り80~90人に振り向いてもらえる可能性があるのでデブの方が得なわけはありません。

あと、その10~20人だって「デブが好きな子」というよりは「デブでも許容できるひと」なだけで、女子は細マッチョくらいが絶対好きです。

 

もちろん異性からの反応が全てではありませんが、同性から見てもデブは大きなマイナスポイントです。
僕は男ですが、いっしょに遊びにいくとか、旅行にいくとか、飲み会に行く場合、デブよりはデブじゃないひとを誘いたくなります。デブは残念でしかありません。

「痩せる」ってのは思ったより難しいことではなく、僕は「糖質制限」というやり方をオススメしてます。
しっかりした知識と技術を持っていれば、誰だって体重をコントロールできます。

 

ちなみに糖質制限に関する電子書籍も出版しているので、興味がある方は読んでみてください。

>>「糖質制限フジザップ」詳細をみてみる(Amazonに飛びます)

 

一番大事なのは「自分に自信をつけること」

「ダサ男がイケメンになるための5ステップ」はいかがだったでしょうか。
この5ステップをあなたが実践しようとすると、大きな壁に何度もぶつかるでしょう。

その大きな壁とは

「こんな、イケメンがするようなことを、ブサメンの自分がしてもいいのか」

という感情です。

オシャレな美容室の扉を開ける瞬間。
ドラッグストアで整髪料を買うとき。
朝、鏡に向かって髪をいじってるとき。
体が細く見える洋服を着る時。
鼻毛の処理をしてるとき。
食品の中の糖質の量をチェックしてるとき。

これら、全ての瞬間に「こんなイケメンがするようなことを、自分がしてもいいのか!?」
という痛みが心の中に走るでしょう。

 

その痛みに対する処方箋は2つです。

ひとつは
「みんな、あなたのことなんて1ミリも気にしてない」
ことを知ることです。

美容室でもドラッグストアでも、どこでも「こんな風に思われてないか・・・?」と思うあなたのことを、誰一人気にしてません。
ただの、ひとりのお客様としてみてるだけで、お店のひとは毎日数十人のお客さんを見てますから、なんにも気にされてません。

あなたの恋人とか家族はいくらか気にするかもしれませんが、それもたかが知れてます。
ほとんどの「こう思われてるかもしれない」という気持ちは、妄想であることを知りましょう。

ふたつめは
「その痛みのおかげで、ほとんどのダサ男がダサ男のまま、人生を生きてる。この痛みを乗り越えることで彼らに勝てる。」
こと。

この痛みを感じたくないから、ほとんどのダサ男、ブサ男、童貞どもがその地位に甘んじてます。
ということは、その痛みを乗り越えることで彼らから一歩抜き出し、「イケメン」の世界に近づけるのです。

 

そうして痛みを乗り越えることで手に入る最大の報酬は
「自分で変化を起こせたという自信」です。

この報酬は、外見が変わったことよりもずっと大きい報酬です。

ダサ男からイケメンになった僕がそう言うので間違いありません。
ぜひ、ダサダサの童貞野郎のあなたも、ステップ1~5を実践して、イケメンへの一歩を踏み出してみてください。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

僕がダサ男からイケメンになるまでの道を再現したフィクションの小説「イケメンは、つくれる。」が発売中です。

さらに詳しく、楽しみながらイケメンについて知りたい方はぜひ読んでみてください!

 

▶︎「イケメンは、つくれる。」藤沢篤