カップルで同棲するときに絶対気をつけるべき3つのルール

こんにちは。らぶりりライター、梅原です。

 

わたしは過去にインドのクソ汚い環境の汚部屋に数人で住んでいたり、日本で1Kに4人、2LDKに3人でシェアした経験があるので他人と一緒に住む適応能力がズバ抜けています。

そんなわたしは去年シェアハウスを卒業し、現在は彼氏と同棲4ヶ月目!

今回はわたしがシェアハウス時代に学び、現在の同棲で気をつけているポイントを3つまとめました。

 

他人との生活で学んだ、気をつけるべき3つのポイント

 

⒈洗濯の仕方

シェアハウス生活でわたしが1番びっくりしたのは、衣服とトイレマット、スリッパを一緒に洗濯すること。

 

「え?スリッパって洗濯機で洗うものなの?衣類と一緒にしちゃうものなの?」

とびっくりしてしまいました。しかし、相手にとってはそれが”普通”です。

 

これは同棲も一緒で、他人と住んでいるとこのような驚きが多々あると心しておきましょう。

洗濯は、洗濯機で洗って干すだけの作業なんですけど、マジでひとりひとりやり方が違います。

たとえばニットを干すとき、右のやり方で干されたら伸びてしまうのでわたしは嫌なのですが、気にしない人は気にせず干します。

(わたしは左の方法で干してほしい・・)

 

洗濯してもらってる立場だと、干し方まで指摘するのは嫌味に聞こえそうで言いにくいんですよね。。

しかし、自分のこだわりを知ってもらわないかぎり、ずっとこの干し方で洗濯されるので、ストレスたまりますw

 

なので、事前にお互いのこだわりを話し合って把握しておくのをおすすめします。

 

⒉食事の仕方

たとえば以前同居していたAちゃんは、みかんのようにグレープフルーツを食べます。

初めてみる光景だったので、「えー!そうやって食べるもんなのーー!」と驚きっぱなし。

(↑マネしてみた。皮が硬くて難しかった。。)

 

他人のごはんの食べ方は、どうしても気になってしまうもの。。

しかし、別々の家庭で育っているので、食べ方も嗜好もすべて違うのは当りまえのことなのです。

 

そのほかにも、

「ごはんは硬めが好き。」「朝はパンがいい。」「納豆に砂糖いれる。」

などなど、自分と異なる価値観がたくさんあるでしょう。

 

ポイントは他人を否定せず、受け入れることだと思います。

自分の考えを相手に押しつけても、いいことは1つもありません。

 

「わたしも今度そうやって食べてみるー!」と、歩みよるとより良い関係が築けると思います。

 

⒊片付け・整理整頓

シェアハウス生活のときの話ですが、リビングにゴミが放置されている…なんてことがよくありました。

明らかにゴミだな、と思うものは勝手に捨てていましたが飲んでるのか、飲んでないのかわからないドリンクは捨てようにも捨てられず何本もたまっていきましたw

 

ひとり暮らしなら放置する気持ちも分かるのですが、人と一緒に住むのであれば共有部分はキレイに保ちたいもの。

勝手に捨ててもキリがないので、同居人Bちゃんが片付けようと思うまで放置したことがあります。

 

結果、カビが生えましたwwwww

 

こっちが手伝うのもいいですが、やりだしたらソレが当たり前になってしまうので、ハッキリ伝えるのがおすすめ。

そしてやって欲しい理由も一緒に伝えるといいと思います。

 

ちなみにわたしは彼氏と同棲しはじめた頃、彼に「最後にお風呂はいった人は、床と壁にシャワーで熱湯をかけてほしい。」と言われました。

めんどくせーー!と一瞬おもいましたが。

ただ、「黒カビがはえるから。」という理由をきくと「それはやろう!」と思い、実行しています。(彼は黒カビアレルギー)

やる理由がわかると、習慣づくようになっていきます。

 

まとめ

他人の行動を認める。嫌なときはちゃんと伝える。

 

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25才栄養士。大学3年で大失恋、ヤケ酒により2日間昏睡状態になるも奇跡の生還をはたす。男女問わず胃袋をつかみ惚れさせることを特技とする。最近のマイブームはボディビルダー動画。 ■食メインのインスタはこちら:https://www.instagram.com/umeshio22/