30代処女をセフレにしたら毎回中出しを要求されたぼくの教訓

ちゃおちゃお!
らぶりり専属ライター兼ゲス担当のペロンチュゲスミです。

女性遊びをしているといろんな人と出会います。

中には処女と出会うこともあります

そんな30歳処女とあまり深く考えず関係を持ってしまったがために
ホテルに行くたび中出しを要求されたぼくの経験を今日は語ります。

 

きっかけは宗教の勧誘だった

もともとその娘と知り合ったのはライブです。
カフェで演奏してたミュージシャンのお客さんでした。

たまたまた隣の席でしたし、ちょこっと話しかけて

「ライブにはじめてきたんですよー」
なんてかるーい感じで話してケータイを聞かれ教えたわけなんですが…

 

それから
「ご飯食べましょう!」
としょっちゅうメールがくるので
「そのうちねー」とごまかしてました。

ただ、その娘めげないんですよね。
何回もお断りするのも悪いので

じゃあ一回だけ…
と思って上野駅のスタバで待ち合わせしたら

その娘ともう一人おばちゃんがいました

 

この瞬間、ぼくは超テンションあがりました。

宗教の勧誘だ!
と直感的に思ったので、撃退してやろうとアドレナリンでまくり。

まさに臨戦態勢。

実はこういうケースも想定してたんですよね。
直感ってやつですね(笑)

そこでどんな話したかは割愛しますが、ぼくがバッサバッサと戦国無双ばりに敵を粉砕しました。

ちなみに横のおばちゃんには一言もしゃべらせませんでした(笑)

 

そこから男女の関係になるまで

そこで別れるときにはちょっと情も沸いたので、頭なでて優しく接して終わったんですが…

それからもメールがちょくちょく来たりして

ぼく「勧誘ならいかないよー」
処女「勧誘じゃないですよー笑」
みたいなやりとりを1年ほどしてました。

まあその根気に負けて、ご飯とかカラオケに行くようになったんですよね。

それからキスしたり胸揉んだりと、ちょっとずつ手を出しても一向に嫌がる気配もないのでそのままホテルに連れて行ってみたんですが、これも全然OK。

 

ちなみに男性的にはこういう展開ってあんまりおもしろくなかったりします
口説いていく過程が一番面白かったりするので…

 

で、ホテルついてから話してるとなにやら様子が変だなぁと思ってたらなんとこの子…処女でした

「えっはじめて俺でいいの?」

ってきいたんですが、いいっていうことでセックスにトライしてみました。

 

処女とのセックスって人生でも数回経験ありますけど、基本的にはくすぐったがったり、濡れなかったり痛がったりでけっこう大変だったりします。

当然この娘もそうだったんですけどやたら手際がよくてですね…
濡れなきゃ自分のローション出してくるような・・・そういう娘でしたね。

 

「今日は安全日だから」というウソ

それで普通にセックスしてたんですがフィニッシュの直前に
「そのまま出して」っていうんですよ

ぼく「えっ?」

処女「今日は大丈夫だから」

と一言。
それならいいかと思って中出ししました。

ってかそもそもなんでナマでしてるの?って感じですよね(笑)

この当時、自分は無精子だと思ってました。
中出ししようがナマでどれだけしようが、できた経験が10年以上なかったんです。
いまは結婚して子供もできたのでさすがにビビりますけど…

 

さて話を戻して

ぼく「ほんとに大丈夫だったの?」
娘「大丈夫だよー」
みたいな感じでその日は終わって

それからセフレみたいな関係になりました。

したくなったら会って、ご飯食べたくなったら会って、みたいなゆる~い関係。

 

ところが気になるのが
いつあっても「中に出してほしい」っていうんですよ

処女だったのもあって、セックスを楽しめてないのは見ていてわかるのに抜こうとすると嫌がるんです。

ある日さすがに不安になったので

「子供ほしいの?」

ってきいたら

「ずっと一緒にいたい」

といわれました。

 

それでさっきの
「たぶんオレ無精子だよ」
って話をしたら露骨にガッカリしてました。

それからは怖くなったのでちょっとずつフェードアウト。

 

あえて中で出さずにいたら
そのうちその娘が怒るようになりましたし…

正直その子がぼくのことを好きだったのならもう少し考えたかもしれませんが
たぶんぼくのこと好きだったわけじゃないんですよね。

相手への依存の仕方も普通の恋愛じゃなかった。
そういう意味ではかわいそうだなと思いました。

 

恋愛が下手な人への教訓

ちなみに30代処女という人がいても、それを男性は煩わしく思ったりはしません。

人によってはうれしいだろうし開発していく楽しみもあります。

でも自分を磨きたくなるような、そういう恋愛はいっぱいしたほうがいいと思います。

恋愛が苦手な人やしてこなかった人ほどちょっと変わった愛情表現になってしまったり
今回のように歪んだ愛情になってしまう可能性もあります。

 

まず毎日を楽しむ

今でこそぼくは最愛の人と子供と幸せな家庭を築いていますが、結婚も出産も過程でしかありません。

「幸せになりたい」ではなく大事なのは常に幸せであること
今日もハッピーにいきましょう。

 

それではまた。

ペロンチュゲスミ

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ABOUTこの記事をかいた人

ペロンチュゲスミ

真面目にエロスを語る超どうでもいい系ブロガー。月間37,000PVの個人ブログ「オフィスペロンチュ2」を運営。30,000円の恋愛教材を買ってゲス系オフィスラブを堪能するも現在は卒業し一児のパパ。地方移住も躊躇わないアクティブ派。好きな体位はロールスロイス。